【異国スイーツ】東京・吉祥寺のタイ愛あふれる「アジア食堂ココナッツ」で南国スイーツ
スイーツコンシェルジュ
二階堂
インドネシア、ベトナム、スペインなどの定番からアルゼンチン、アフリカなどの珍しいものまで、世界中の料理が集まる吉祥寺。今回はそんな吉祥寺で、タイの定番スイーツをいただきます。
JR中央線・総武線・京王井の頭線の「吉祥寺」駅から徒歩3分ほどのハモニカ横丁のなかにある、3階建てのタイ料理専門店「アジア食堂ココナッツ」。実は二階堂はこちらのお店にもう10回以上訪れています。
しかし、スイーツだけ楽しみに来るのは今回がはじめて。タイ出身のご家族がつくるタイ愛のあふれるサービスたっぷりのお店で、南国ならではのスイーツをいただきます。
吉本興業4年目の女ピン芸人・二階堂が、東京近郊で出会える「これから流行るかも?」な異国のスイーツをご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
まるでタイ一周旅行!タイ愛あふれる3階建ての店舗
ハモニカ横丁のなかに突如現れた「アジア食堂ココナッツ」
飲み屋さんが並ぶハモニカ横丁でひときわ目立つ「アジア食堂ココナッツ」。開放的な店頭に笑顔が素敵なタイ出身の店員さんが出迎えてくださいます。さすがほほ笑みの国。
実はこちらの店舗は3階建て。それぞれ、タイの名所がコンセプトになっています。
1階のコンセプトはタイの首都である「バンコク」。
カラフルな椅子がかわいい1階「バンコク」
まるでタイの屋台のような雰囲気のカウンター席と、タイの屋台でよく見かけるカラフルな椅子とタイビールの段ボールが並びます。二階堂は昨年バンコクに旅行に行ったのですが、1階の雰囲気はまるでバンコクのナイトマーケット!はぁ〜タイに行きたくなります。
ちなみにカラフルな椅子は、看板娘いや、"ココナッツ娘"のなっちゃんがタイから直輸入したもの。なっちゃんの努力でこのバンコクらしさが表現されているのですね。
2階のコンセプトはタイのリゾート地、プーケット。貝殻が飾ってあったり、壁の色も青っぽくて海みたい!
青い壁がリゾート感。2階「プーケット」
今回の取材は、吉本興業の同期でタイに7ヶ月ほど滞在し、現地の学生に日本語や日本の文化を教えていた芸人「私と○○の関係」の新毛晴与ちゃんと一緒に行ったのですが、「懐かしい!」と感動していました。
3階のコンセプトは、タイの北部のチェンマイ。こちらは事前予約した方のみが利用できる貸切の客席です。私が行った時にも予約が入っていて、テーブルの準備などもされていました。
みんなでわいわいとタイ料理を楽しむ…最高の時間になること間違いないです。
貸切できる!3階の「チェンマイ」 左は二階堂、右は同期の「私と○○の関係」の新毛晴与ちゃん
初夏限定!マンゴー×お米の意外なマッチングスイーツ
今回、二階堂がココナッツを取材したいちばんの目的はこちら「カオニャオマムァン」。
カオニャオとは、餅米のこと。そしてマムァンとは、マンゴーのこと。
つまり日本語に直訳すると、「餅米マンゴー」。…どういうことだ?
「カオニャオマムァン(アイス付き)」¥1,900(税込)
その名の通り、餅米とマンゴーを一緒に食べるスイーツです。上にはココナッツソースがかかり、トッピングにはココナッツアイスもつけていただきました。
「え、フルーツとお米を一緒に食べるの?」と日本だとびっくりされてしまいそうなこちらのスイーツ。実は、昨年タイ旅行に行ってから二階堂は大好物になりまして、日本でも見つけたら必ず食べています。
お皿もカラフルでかわいい!見た目だけでもパワーもらえちゃいますね!
早速いただきます。餅米のもちもち感がマンゴーの甘さによく合う。この感じはなんか食べたことあるぞ…日本でも…
「カオニャオマムァン」がおはぎっぽいと気がつく二階堂。タイで購入したシャツを着ています。
あ、わかりました!おはぎです。
なんだかおはぎを思い出して懐かしくなる味。
今回は「タイミルクティー」と一緒にいただきました。「タイミルクティー」は、タイの若者に大人気なドリンク。新毛晴与ちゃんいわく、タイではあちこちに専門店があってタイミルクティー巡りをするのも楽しいのだそう。
「タイミルクティー」¥500(税込)
暑い国のドリンクらしい、甘めのお味。「カオニャオマムァン」は少し甘さが控えめなスイーツなのでよくあいます。
「タイで飲むミルクティーはもっともっと甘いよ」と衝撃なことを教えてくれる新毛晴与ちゃん
タイの定食屋さん定番のデザート、ミルクプリン&タロイモ焼きプリン
続いてはタイの定番スイーツ、ココナッツミルクプリン&タロイモ焼きプリンにココナッツアイスをのせた「タイデザート3種盛り」。
「タイデザート3種盛り」¥1,300(税込) 左から、ココナッツミルクプリン、タロイモ焼きプリン、ココナッツアイス
ココナッツミルクプリンは、タイの定食屋さんのテーブルのすみに置いてあるのが定番だそう。常連さんは勝手にとっていって、お会計時にお皿をカウントして支払う方式なのだそう。
かなり滑らかでココナッツの香りも心地よいので、するすると食べてしまいます。定食屋さんにこれが置いてあったら何皿もおかわりしてしまいそう。
タロイモ焼きプリンは少しかためで、焼きプリンのよう。噛み心地の良い意外と甘さも控えめなプリンです。
なっちゃん一家の心のこもったおもてなしが楽しめる「アジア食堂ココナッツ」
2010年にオープンした「アジア食堂ココナッツ」。
SNSなどでお店の情報を発信しているココナッツ娘こと、なっちゃんのご両親が始めたそうです。
左:ココナッツ娘ことなっちゃん / 右:二階堂
席に着くと「あれ、今日エビス(二階堂家の犬)はいないの?」と声をかけてもらったり、SNS映えする部屋で写真を撮ってくださったりとおもてなしも最高です。実はなっちゃんは「アジア食堂ココナッツ」で働き始める前、車のディーラーさんをされていたのだとか。すごい経歴です。
二階堂はタイに住んだこともないのに、なんだか実家に帰ったときのような温かさを感じました。
常夏のタイならではの甘くてフルーティなスイーツを楽しめる「アジア食堂ココナッツ」。
餅米とのマンゴーなど日本ではあまり食べることのできないスイーツもあります。
店員さんたちの和やかなコミュニケーションも魅力です。吉祥寺の新たな名物スポットになるかも。
SHOP INFORMATION
| SHOP | アジア食堂ココナッツ |
|---|---|
| https://www.instagram.com/kichijoji_coconut | |
| ADDRESS | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9 ハモニカ横丁内 |
| TEL | 080-6639-1179 |
| OPEN | 火曜日〜金曜日 15:00〜 23:00 土曜日・日曜日・祝日 11:00 〜23:00 |
| CLOSE | 月曜日 |
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