【ストロベリーフェスティバル番外編】いちごのおはなし
CAKE.TOKYO編集部
「ヨコハマストロベリーフェスティバル」皆さまもう行かれましたか?
今回は番外編としまして、直売してくださった「ながさわファーム」さんの美味しいいちごをご紹介いたします!
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。
粒ぞろいのいちごたち
採れたていちごのいい香り
「ストロベリーフェスティバル」の目玉イベントの一つ、横浜市内のいちご農家さんによる出張販売。いちごマーケットに日替わりで6つの農園さんが直接イベント会場まで採れたてのいちごを運んできます。
当日は販売開始20分ほど前から、すでに美味しさをご存知のお客様で長蛇の列ができるほど!その行列から人気の高さがうかがえます。
完熟いちごを食べ比べ
イベント当日は、なんと8種類ものいちごがありましたが、今回は5種類のいちごを食べ比べてみました。
左から紅ほっぺ、よつぼし、桃薫、おいCベリー
〇紅ほっぺ:香りがよく、果肉はシャキッとした歯ごたえ。酸味があり、さっぱりとした甘み。
〇よつぼし:しっかりとした果肉。酸味と甘みのバランスがちょうどよく、食べやすい。
〇桃薫:名前の通り、桃の薫りがするいちご!果肉はやわらかめで、酸味がある。
〇おいCベリー:しっかりとした果肉ながら完熟したジューシーな甘み。
神奈川ブランド「かなこまち」
神奈川県のオリジナル品種である「かなこまち」は、2020年に新品種として登録された神奈川ブランドいちごです。
見た目は他のいちごと比べると、とても大粒。しっかりとした見た目ながら、果肉はやわらかく、甘みのあとに酸味が広がる後味がすっきりとした味わい。
大きくて食べ応えはありますが、ぱくぱく食べられてしまう美味しさです。
人とつながる農業、顔の見える直売スタイル
ながさわファームのオーナーご夫妻
横浜市・港北区の農場「ながさわファーム」。住宅街の先に広がる農地の一角に、直売所を構えているほか、JA直売所、飲食店、製菓店、地元スーパーなどへ美味しいいちごを卸しています。
ながさわファームでは、いちごの他に野菜なども栽培しており、「顔の見える直売」を大切にしているそう。
毎日食べるものだからこそ、安心・安全な品質のものを提供する責任感を直接お客様へ伝えたいという想いが、感動的な美味しさの完熟いちごの生産に繋がっているのでしょう。
SHOP INFORMATION
| SHOP | ながさわファーム 仲町台イチゴハウス |
|---|---|
| WEBSITE | http://www.nagasawafarm.com |
| ADDRESS | 神奈川県横浜市港北区新羽町4327 |
| ACCESS | 横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅から徒歩10分 |
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