【東京・恵比寿】焼き菓子とカフェ時間を楽しむ「HAPPY HOUR(ハッピーアワー)」レモンケーキとキャロットケーキ
スイーツとパンをこよなく愛するフォトグラファー
manami
恵比寿にある「HAPPY HOUR(ハッピーアワー)」は、築100年の元本屋をリノベーションしたカフェ。高い天井と自然光が広がる店内で味わうレモンケーキやキャロットケーキは、素材の風味を丁寧に引き出した味わいです。恵比寿でふらりと立ち寄りたくなるカフェの魅力をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
築100年の建物で過ごす、穏やかなカフェ時間
JR線・恵比寿駅から徒歩10分ほど歩いたところにある「HAPPY HOUR(ハッピーアワー)」。かつて本屋として使われていた築100年の建物をリノベーションした店内は、扉を開けると高い天井とやわらかい空気感にほっとします。
白を基調とした明るい店内
天井は約7m。天井付近の大きな窓から差し込む光が、白を基調とした空間をやさしく照らします。アンティーク調のテーブルやインテリアなども素敵で、どこを切り取っても絵になります。
歴史を感じる内観
ゆったりと流れるジャズが心地よく、時間の流れがゆるやかに感じられる場所。
気づけば長居してしまう、そんな居心地のよさがあります。
季節を感じる焼き菓子と、自家製へのこだわり
店内ショーケース
カウンターには、定番から季節の素材を取り入れた焼き菓子が並びます。
自家製、国産素材にこだわり、旬の果物を取り入れた焼き菓子はどれも美味しそうで、どれにしようか悩んでしまうのも楽しい時間。
「近所に一軒あったらいいな」
そんな存在を目指しているという言葉どおり、並ぶお菓子からはやさしい温度感が自然と伝わってきます。
カウンターには種類豊富な焼き菓子がずらり
何度も食べたくなる、レモンケーキとキャロットケーキ
「HAPPY HOUR」の看板メニューのレモンケーキ。
レモンケーキ ¥400(税込)
ひとくち食べると、グレーズのシャリっとした食感とともに、レモンの甘酸っぱさが一気に広がります。キュンとした酸味のあとに、甘さが追いかけてくるバランスが絶妙。
しっとりとした生地にはレモンピールが忍ばせてあり、噛むたびに爽やかな香りが楽しめます。
コロンとしたサイズ感
ダージリンと合わせると、紅茶の渋みがレモンの爽やかさを引き立て、自然ともう一口、と手が伸びる組み合わせ。ふとした瞬間に思い出して、また食べたくなる味です。
ダージリン ¥650(税込)
キャロットケーキは、フロスティングの軽やかな酸味が印象的なケーキ。
にんじんがたっぷり入った生地は、ふわっとしているのにしっとり。スパイスは控えめだけれどしっかりと香り、食べ進めるほどに奥行きを感じる一品です。
キャロットケーキ ¥650(税込)
フロスティングと生地の相性が抜群
素材と食感を楽しむ、マフィンの魅力
季節感を取り入れたマフィンもおすすめ。
左:パンプキンレーズンナッツマフィン、右:アップルシナモンマフィン
パンプキンレーズンナッツマフィンは、鮮やかな黄色が印象的。
かぼちゃのやさしい甘みの中に、ナッツの香ばしさとレーズンのコクがアクセントとして効いています。ごろっと具材が入っていてひとくちごとに食感の変化があり、満足感のある一品です。
パンプキンレーズンナッツマフィン ¥550(税込)
アップルシナモンマフィンは、シナモンが好きな人におすすめしたい一品。
焼き込まれたりんごのジューシーさと甘み、ふわりと香るシナモンのバランスが心地よく、上にのったクランブルのザクっとした食感も満足感があります。
アップルシナモンマフィン ¥550(税込)
どちらも「食感」を大切にしているという言葉どおり、口の中でナッツや果実の食感を存分に楽しめるマフィンです。
日常にそっと寄り添う、街のコーヒー屋さん
バーガーマニアをはじめとした系列店を含め、この商店街で長く親しまれてきた背景を持つ「HAPPY HOUR」。前身のサラダ専門店からリニューアルし、現在のかたちになって6年目を迎えています。
朝の目覚めに立ち寄る人、仕事の合間にひと息つく人、静かな時間を過ごしたい人。
「HAPPY HOUR」はそれぞれの時間に寄り添う存在として、日常の中に溶け込んでいるカフェです。
歴史を感じるHAPPY HOURの外観
SHOP INFORMATION
| SHOP | HAPPY HOUR(ハッピーアワー) |
|---|---|
| https://www.instagram.com/happy_hour2020 | |
| ADDRESS | 東京都渋谷区恵比寿2-39-4 |
| OPEN | 9:30〜18:00 |
| CLOSE | 不定休 |
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