【お取り寄せ】福島・大野農園の「りんごモナカボックス」と「フルーツゼリーボックス」。果樹園の恵みをおやつにも、手みやげにも
CAKE.TOKYO編集部
空気が冷たくなり、りんごがいっそうおいしい季節になりました。
今回は、福島県石川町の果樹園「大野農園」が、自社で育てた果物をふんだんに使ってつくった2つのボックスをご紹介します。自分でりんご餡を挟んで仕上げる「りんごモナカボックス」と、大ぶりにカットした果肉がたっぷり詰まった「フルーツゼリーボックス」。
果樹園だからこそできる、フルーツのおいしさをそのまま味わえる2品です。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
人と人をつなぐ農園、福島・石川町の「大野農園」
福島県石川町の大野農園で働くスタッフの皆さん
福島県石川町にある「大野農園」は、1975年に創業した果樹園です。
桃、梨、りんごなど様々なくだものを栽培し、その総面積は13.1ヘクタール。県内でも最大級の広さを誇ります。
桃は7月初旬から8月下旬、梨は8月中旬から11月中旬、りんごは9月上旬から12月中旬。季節の移ろいとともに、旬の果実を収穫しています。
たわわに実る、梨や桃、りんご
おいしさを感覚だけに頼らず、品質を数値で記録するのが大野農園の流儀。
農園では、毎年変わる天候や環境を丁寧に観察し、長年積み重ねてきたデータをもとに、木の状態に合わせて管理方法を調整しています。収穫のタイミングも果実ごとに見極め、旬のおいしさを逃さず全国の人々へ届けています。
直売店「ORAGENO」の外観
そんな農園を率いるのが、2012年に農業未経験から家業を継いだ現代表の大野栄峰(おおの よしたか)さん。
農業に「ストーリー」と「楽しさ」を加えることを掲げています。園内のショップ&カフェ「ORAGENO(オラゲーノ)」や、果樹園のなかでのイベント、キッチンカーなど、果樹栽培にとどまらない新しい農業のかたちに取り組んでいます。
多彩なメンバーがアイデアを持ち寄り、商品づくりを進めます
ブランドロゴにも使われる「ORAGENO」は、方言の「おらげの」から着想し、「自分たちの」という意味に誇りを重ねた名前。様々な経歴や個性をもつスタッフの意見を取り入れながら、くだものを通して人と人をつなぐ農園を目指しています。
そして、今回ご紹介する2商品にもそんな想いがしっかりと込められています。
「りんごモナカボックス」のせて、挟んで、パリッと。自分で仕上げる、できたてのおいしさ
大野農園「りんごモナカボックス」 ¥1,728(税込)
では早速、そんなこだわりの詰まった「大野農園」から届いた、編集部おすすめの商品をご紹介します。
まずは、「りんごモナカボックス」から。スリーブをスライドさせて開けるひと手間も、わくわくのひとつ。中からは、りんごのかたちをした最中種(もなか皮)と、餡の入った小瓶が顔をのぞかせます。
小瓶に詰まっているのは、2種類の餡。農園のりんごを贅沢に使った「りんご餡」と、クリームチーズとマスカルポーネを合わせた「チーズ餡」です。最中種に餡を好きなだけのせたら、あとは自分で挟んで仕上げるだけ。組み合わせは、自由です。
りんご餡とチーズ餡を好きなだけのせて
最中種は餅米100%で、香ばしくパリッとした歯ざわり。りんご餡には果肉のシャキシャキとした食感が残っていて、さわやかな甘みがしっかりと感じられます。そこへコクのあるチーズ餡を重ねると、りんごの甘ずっぱさがやわらかくまとまり、味わいに奥行きが出ます。
りんご餡だけで素朴に味わうのも、チーズ餡をたっぷり重ねるのも自分次第。お子さまから大人まで、好みの量で楽しんでほしいという大野農園の想いから生まれた、遊び心のある一品。家族や仲間とワイワイ挟みながら味わうのもよさそうです。
餡を挟むのは食べる直前なので、できたてならではのパリパリ食感を楽しめるのも、このボックスの醍醐味です。
餡は手作業で小瓶に詰めて、封をします
実はこのりんご餡に使われているりんごは、味は正規品とまったく変わらないものの、見た目やキズで規格外となったものなのだそうです。おいしさはそのままに、アップサイクルして新しい商品として届ける。これも、果樹栽培にとどまらない農園の取り組みのひとつです。
箱のデザインには、果物が育ち、収穫され、加工されるまでの道のりを想像できるメッセージが込められているので、開封から味わうまでのひとときを、物語とともに楽しむことができます。
「フルーツゼリーボックス」ごろごろ、もりもり、ましまし。果実をほおばる贅沢ゼリー
大野農園「フルーツゼリーボックス」 ¥2,138(税込)
もともと「桃」ひとつだったこのシリーズに、「りんご」と「梨」を加え、商品設計とデザインも見直して生まれたのがこちらの「フルーツゼリーボックス」です。
一年を通して、くだものを味わってほしい。そんな想いから、果樹園だからこそできる、贅沢なくだもののゼリーを目指しました。
左から「なしゼリー」「ももゼリー」「りんごゼリー」
ボックスには110gのゼリーが4個入っていて、内容は「ごろごろももゼリー」が2個、「もりもりりんごゼリー」「ましましなしゼリー」が1個ずつ。
一次加工も、農園の工場で手がけています
大野農園では、くだものの選別から一次加工まですべて自社で手がけているため、果肉の食感を残しながら贅沢な大きさにカットできるのだそうです。
グラスに移すと、大ぶりの果肉がごろごろ
ももゼリー、りんごゼリー、なしゼリー。
どれも、農園でとれたくだものならではのおいしさが味わえます。くちに入れると、さわやかな味わいが広がり、あとから果実の甘みと香りが感じられます。大ぶりの果肉ならではの満足感は、自社で育てたくだものを使用しているからこそ。
冷蔵庫でよく冷やしていただくと、果実の風味がいっそう引き立ち、おいしさが倍増します。
自分へのごほうびにも、大切な人への贈りものにも
パッケージもかわいくて癒されます
おいしさの先に、様々なシーンを思い描いて作られた2つのボックス。
仕事や家事の合間のひと息に、自分へのごほうびに、温かいお茶を淹れて、ゆっくり味わう「ご自愛おやつ」にぴったりです。また、どちらの商品も常温で保存できて日持ちもするので、ギフトや遠方への手みやげにも安心です。
実際に購入した方からは、「パッケージがかわいくお土産として喜ばれた」「こんなにくだものがたくさん入っているゼリーは初めて」といった声が届いているそう。
育てる人から、食べる人へ。福島の果樹園の実りと、くだものを通して人をつなぐ想いが詰まった2つのボックスを、ぜひこの秋、味わってみてください。
SHOP INFORMATION
| ブランド | 大野農園(おおののうえん) |
|---|---|
| ショップ | ORAGENO shop&cafe(オラゲーノショップアンドカフェ) |
| ブランドサイト | https://www.oononouen.com |
| 住所 | 福島県石川郡石川町赤羽新宿130番地 |
| 電話番号 | 050-5893-2021 |
| 営業時間 | 【SHOP】9:00〜16:30 【CAFÉ】10:00〜15:00 平日はドリンクのみ提供 |
| 定休日 | 詳しくは、店舗へご確認ください。 |
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