【お取り寄せ】糖度60度!これは、もはやスイーツ。さわらびの「江戸前熟成冷凍焼き芋」
CAKE.TOKYO編集部
かつて江戸の町を賑わせた、石焼き芋の香ばしい香り。伝統的でなんだか懐かしい、そんな気分にさせてくれる一品を見つけました。株式会社さわらびが手がける「江戸前熟成冷凍焼き芋 箱入り」です。
ひとくち食べてみると、思わず「え!これ本当にさつまいも?」と声が出てしまうほど、蜜をそのまま含んだようなとろっとした濃厚な甘さが広がります。砂糖もバターも使っていないのに、この満足感。
その秘密は、素材選びへのこだわりと、じっくり磨き上げてきた熟成技術にありました。
今回は、さわらびの「江戸前熟成冷凍焼き芋」をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
江戸時代から続く老舗農園で採れた「紅はるか」を、じっくりと熟成
さつまいも畑 ※イメージです
さわらびが焼き芋づくりに選んだのは、千葉県香取市の農園が育てた「紅はるか」。
香取周辺は、江戸時代から数百年続くさつまいもの名産地で、さわらびが指名するのはそんな土壌や種芋を代々受け継いできた老舗農園のさつまいもです。
一般的に、さつまいもの甘さを充分に引き出すには、収穫後に「熟成」させる必要があります。でんぷんが糖へと変わるこの工程は、通常120日以上かかりますが、さわらびは土壁でできた地下の貯蔵庫を活用することで40日に短縮。さらに独自の「二段階熟成」を加えることで、最大糖度60度以上(個体差あり)という圧倒的な甘さを引き出しています。
老舗農園の土壌と、さわらび独自の技術が掛け合わさって生まれる「江戸前熟成冷凍焼き芋」の濃厚な甘さ。それぞれの歴史と手間を知れば、リピーターが続出するのも納得の一品です。
とにかく濃厚!びっくりするほどの甘さ
ねっとり濃厚な甘さにびっくり
二度の熟成工程を経た「紅はるか」を低温でじっくりと焼き、一度休ませて蜜と甘みを閉じ込めたあとに高温で一気に焼きあげる「江戸前熟成冷凍焼き芋」。砂糖も保存料も使わず、原材料はシンプルに「さつまいも」のみですが、手間のかかる製法のため、生産数にも限りがある逸品です。
早速、編集部で実食したところ「さつまいもだけの甘さとは思えない!」「解凍しただけなのに、スイートポテトのよう」「ねっとりとした甘さがたまらない」と、驚きの声が次々とあがりました。
熱々にリベイクしても、ひんやり冷やし芋でも!
簡単アレンジで、専門店のようなおいしさ
「江戸前熟成冷凍焼き芋」は食べ方も自由自在。自然解凍をすれば、ねっとりとろとろの「冷やし焼き芋」に。レンジで温めれば、ほくほくの王道の味わいに。さらに、バターを加えてトースターやフライパンで追い焼きをすれば、皮はカリッと香ばしく、専門店のブリュレを思わせる仕上がりに。
もちろん、何も手を加えずそのままかぶりついても、濃厚な甘さと旨みを存分に味わえます。
箱入りだから、ちょっとした贈り物にも
さわらび「江戸前熟成冷凍焼き芋」¥1,296(税込)
ひと箱350g(2〜3本入り)の冷凍真空パックで届く「江戸前熟成冷凍焼き芋」。到着後はそのまま冷凍庫で長期保存できるため、自分へのご褒美としてストックしておくのはもちろん、化粧箱に入っているのでちょっとした贈り物にもおすすめです。
創業65年、食品事業を長年手がけてきた「さわらび」が、地元の生産者と丁寧に向き合い、香取産「紅はるか」のおいしさを引き出したこの商品。パリで行われた試食会では、スイートチリソースやチーズとの組み合わせも好評だったそう。
「さつまいもは、焼いてみるまで本当のおいしさは分からない」。そう語る言葉の通り、時間と手間ひまをかけてつくられた、さわらびの渾身の一品を、あなたもぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?
ご紹介した商品はこちら
SHOP INFORMATION
| ブランド | 株式会社さわらび |
|---|---|
| 住所 | 千葉県鴨川市金束781 |
| 電話 | 04-7098-1181 |
| 公式ホームページ | https://sawarabi.com |
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