こんにちは、えみ(@himawari_emi)です。
 
今回は、見た目もかわいいケーキ「クグロフ」をご紹介させていただこうと思います。まずはクグロフの説明を少しだけ。

クグロフとは、中心に穴が開き、らせん状に溝が入った王冠のようなリング型で焼いたフランスのアルザス地方を代表するお菓子のこと。この地域では、結婚式、子供の誕生日、クリスマスなど、お祝いごとには欠かせないハレの日に食べるお菓子です。

かのマリーアントワネットは、朝食必ず食べていたとも言われるほど大好物だった伝統菓子だそうです。

クグロフと名前だけ聞くと、ケーキ?パン?と悩まれる方もいるかもしれません。実は、この型で焼いたものを総称して「クグロフ」と呼び、生地にアーモンドやドライフルーツを入れたりレシピも様々。

その中から今回は、これからの季節にぴったり「マロンクリームのクグロフ」をご紹介させていただきます!(記事の最後には、プレゼント用のラッピング方法も紹介しています

材料(10cmのクグロフ型6個)