【2024年】新大久保の人気チュロス店を食べくらべ!


CAKE.TOKYO編集部
2022年頃から韓国でブームとなり、日本でも話題を呼んでいるスイーツ「チュロス」。
映画館やテーマパークなどで手軽に食べられるおいしさが魅力のスイーツですが、最近はディップタイプやひとくちサイズのものまでさまざま!
専門店が全国各地で続々とオープンしている中、今回は東京・新大久保でおすすめのチュロス専門店を食べくらべてきました!
※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
ひとくちサイズのチュロスボール「Dongrami」

店舗外観
JR新大久保駅から歩くこと約6分。JR新大久保駅と西武新宿駅のちょうど中間あたりに、2024年1月にオープンしたばかりのチュロスボールのテイクアウト専門店「Dongrami(トングラミ)」はあります。
パステルグリーンとオフホワイトの色合いがとても可愛らしい外観は、入る前から胸が高鳴ります。

チュロスボールS+ソース1個セット ¥650(税込)
“チュロス”といえばワンハンドで食べられるスティックタイプのものをイメージしますが、「トングラミ」のチュロスはころんとしたボール状のフォルムが特長。
店内でひとつひとつ丁寧に絞ったものを、じっくり揚げているのだとか。
揚げたてのチュロスボールには、シナモンシュガーがたっぷりかかっており、フォークで気軽に食べられるひとくちサイズで食べやすいところも人気なポイント。

パレットのような見た目のプレートもかわいい!
まわりはサクッと、中はもっちり。「トングラミ」のチュロスボールは、そのままでももちろんおいしいのですが、
チョコレート
バニラクリーム
抹茶
カルボナーラ
サルサ
ワカモレ
と、6種類の選べるソースをつけるのもおすすめ。
今回編集部では、「抹茶」をチョイス。しっかりと心地よい苦みをきかせた抹茶ソースを合わせることで、苦味のアクセントが最後までチュロスボールのおいしさを楽しませてくれました。

写真左:ロータス 右:オレオ 各¥750(税込)
そんな「トングラミ」でこの夏、おすすめの商品が「チュロスボールアイスクリーム」!
ミルキーなソフトクリームがたっぷりとアイスカップに入っていますが、後味はすっきりとしています。チュロスボールがトッピングされており、アイスクリームと一緒に楽しめるため、飽きることなく最後までおいしくいただけます。
チュロスボールは、SサイズのほかMサイズ、Lサイズのサイズ展開があります。どのサイズもフタ付きの容器で持ち帰ることができるので、女子会にもぴったり。パーティで盛り上がるスイーツになること間違いなしです。
SHOP INFORMATION
SHOP | Dongrami(トングラミ) |
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ADDRESS | 東京都新宿区百人町1丁目8-25 シャルムコート新宿ステーションパレス1階 |
WEBSITE | https://www.instagram.com/dongrami_official |
いつでも揚げたての生チュロス「111 CHURROS」

ブルーが印象的&スタイリッシュな無機質カフェ
JR新大久保駅から徒歩約8分の場所に位置する「111 CHURROS(イチイチイチ チュロス)」。キーカラーのブルーと白の組み合わせが目を引く外観が特徴です。
店名の「111」は、お店の住所が1-11-10であること、そして「1」の形がチュロスに似ていることから名付けたのだとか。店内は、コンクリートとステンレスのシルバーが使われており、無機質でスタイリッシュな空間を演出しています。

チュロス+ディップソース付き ¥800(税込)
チュロスはイートインの場合はトレイと手持ちカップのどちらかを選ぶことができます。(※ディップソースなしの場合は手持ちカップのみで¥680。テイクアウトの場合、手持ちカップか紙袋のいずれかをチョイス)
「111 CHURROS」の特徴は、なんといっても生地からお店で手作りしているチュロスを、オーダー後に新鮮な油で揚げていること。いつでもアツアツの揚げたてを味わうことができるのです。

濃厚なチョコソース!
セットのチュロスは4本。そのままでももちろんいただけますが、「111 CHURROS」では
・チョコ
・レアチーズ
・チリヨーグルト
の、3種類のディップソースを選ぶことができます。今回は、一番人気だという「チョコソース」をチョイス。
シナモンシュガーがたっぷりまぶされた揚げたてのチュロスは、外はカリッ、中はモチッのしあわせな食感。アツアツでシュガーのしっかりとした甘さはできたてならでは。
チョコソースをつけてみると、チョコならではの濃厚なうまみが口のなかに広がる、言わずもがなのおいしさです。

夏には嬉しい大容量のドリンク!
「111 CHURROS」では、バリエーションも豊富なドリンクメニューも魅力のひとつ。
・ブルーラテ(¥680)※写真右
「111 CHURROS」のシグネチャードリンク。きれいなグラデーションにまずうっとり。ブルーのシロップに甘みがついており、コーヒーの風味と甘いカフェラテが好きな方にはぴったりなドリンクです。
・ブルーレモネード(¥780)※写真左
レモンのさわやかな酸味と炭酸のしゅわしゅわとした爽快感!トッピングのグロゼイユがエイドの中を漂い、レモンとは異なるコクのある甘酸っぱさがほどよいアクセントに。見た目の彩りだけでなく、味わいにも色を添えてくれます。
メイン通りからはすこし離れていますが、店内のイートインスペースは広々としていて、ちょっと休憩したい時にもぴったり。持ち歩きやすい手持ちカップで、新大久保を散策しながら楽しむこともおすすめです。
SHOP INFORMATION
SHOP | 111 CHURROS(111チュロス) |
---|---|
ADDRESS | 東京都新宿区大久保1-11-10 1階 |
WEBSITE | https://www.instagram.com/111_churros |
話題のチュロスは新大久保で!

どっちも人気なことがうなずけるおいしさ!
今回は、新大久保で人気の2店舗「Dongrami」と「111 CHURROS」のチュロスを食べ比べてみました。どちらのお店も揚げたてのチュロスを提供しており、その食感はさっくり&もっちりとしており、従来のチュロスの概念を覆されました。
ぜひ、気軽に立ち寄って、それぞれのお店で揚げたてのおいしいチュロスを体感してみてください。