【東京・大門】香ばしい黒胡麻を堪能。「くろぎ甘味研究所」の贅沢なかき氷
スイーツとパンをこよなく愛するフォトグラファー
manami
都営浅草線・大江戸線「大門」駅から徒歩約5分。
日本料理店「くろぎ」が手がける甘味専門店「くろぎ甘味研究所」では、日本ならではの素材や技法をいかした和スイーツを楽しめます。
今回は、思わず見入ってしまうほどこんもりと美しく盛られた「黒胡麻」のかき氷をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目の前で仕上がる、ライブ感あふれるカウンター席
店内のカウンター席
店内はカウンター8席のみのコンパクトで落ち着いた空間。
席に座ると、目の前でかき氷が少しずつ仕上がっていく様子を見ることができます。
何層にも重ねて作るかき氷の大きさは圧巻です
氷を削り、何層にも蜜やクリームを重ねていく様子は、思わず見入ってしまうほど。できあがりを待つ時間すら楽しめるのも、このお店ならではの魅力です。
また「くろぎ甘味研究所」では、定番メニューに加えて季節限定のかき氷も登場するため、訪れるたびに新しい味と出会えます。
黒胡麻好きにはたまらない、大きなかき氷
黒胡麻 ¥3,200(税込)
運ばれてきた瞬間に目を奪われる、大きくて真っ黒なかき氷。こちらはお店のヴィーガンメニューでもある人気の「黒胡麻」です。
ふわふわの氷にたっぷりと染み込んだ「黒胡麻みるく」には、厳選された品質の高い黒胡麻をペーストを使用。そこに、濃厚な黒胡麻あんや白あん、焙煎玄米を重ね、さらに黒胡麻白玉を添えた贅沢な一杯です。
濃厚な黒胡麻クリームをたっぷりと
ひとくち食べると、黒胡麻の香ばしさがくちいっぱいに広がります。
氷のてっぺんに盛られた「黒胡麻クリーム」は、まるで練り胡麻をそのまま味わっているような濃厚さ。さらに、氷の中にも「黒胡麻クリーム」が入っているため、最後までしっかりと黒胡麻のおいしさを楽しめます。
中には白あんと焙煎玄米が入っています
食べ進めていくと、今度は氷の中からサクサクの焙煎玄米が。これが食感のアクセントになり、黒胡麻とは違う香ばしさも感じられます。そこに白餡のやさしい甘さが重なって、味をまろやかにつないでくれます。
黒胡麻クリームの上には、もちもちの黒胡麻白玉
別添えの「みたらし蜜」をかけると、かき氷は甘じょっぱい表情へと一変。甘さと塩気が絶妙に絡み合い、最後のひとくちまで飽きることなく楽しめます。
ほどよい塩味が全体を引き締め、黒胡麻の風味を鮮やかに引き立てる、日本料理「くろぎ」ならではの繊細な一杯です。
抹茶やほうじ茶と一緒に味わう贅沢な時間
抹茶とほうじ茶が染みわたります
「くろぎ甘味研究所」のかき氷には、温かいほうじ茶にプラスして、抹茶または水出しコーヒーが選べます。
抹茶は注文が入ってから一杯ずつ点てられる本格派。濃厚な黒胡麻との相性もよく、抹茶の苦味がかき氷の甘さをすっと引き立ててくれるので、おすすめのペアリングです。
一度は味わいたい特別で贅沢なかき氷
目の前で丁寧に仕上げられる、驚くほど大きなかき氷
黒胡麻の香ばしさやコクを何層にも重ねた人気メニュー「黒胡麻」は、最後のひとくちまで濃厚な味わいを堪能できる「くろぎ甘味研究所」ならではの一杯です。
黒胡麻が好きな方はもちろん、今年は新しい味わいのかき氷に出会いたい方にもおすすめ。
ボリュームたっぷりの一杯なので、ぜひお腹を空かせて訪れてみてください。
SHOP INFORMATION
| ショップ | くろぎ甘味研究所(くろぎかんみけんきゅうじょ) |
|---|---|
| SNS | https://www.instagram.com/kurogi_kanmi |
| 住所 | 東京都港区芝公園1-7-16 GRANDLUXE SIBADAIMON 1F |
| 電話番号 | 03-6381-5721 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(季節により変更あり) |
| 定休日 | 不定休 |
人気の記事
おすすめ記事
-
【お取り寄せ】大きな板チョコをパキッ!エンタメ性たっぷり、ベイクド・アルルの「北海道わってらみす」
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】ひんやりもちもち!絶品の「レアチーズの水まんじゅう」を生んだ「中津菓子かねい」のストーリー
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】英国の農園から届く、ノンアルコールドリンク。「Folkington’s(フォーキントンズ)」
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】いちごのおいしさを、まっすぐに。菓房 山清「仙台いちごのチーズカタラーナ」にこめられた宮城への想い
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】粉問屋の夏じたく。埼玉の梨と梅をつかった「埼玉ぜりー」
CAKE.TOKYO編集部



