【東京・吉祥寺】「パフェのおみせ 余花(よか)」で楽しむ、濃厚チョコレートのご褒美パフェ
スイーツとパンをこよなく愛するフォトグラファー
manami
JR・京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩10分、ビルの3階にある「パフェのおみせ 余花」。
「くるたびときめくパフェのおみせ」をコンセプトに、季節ごとにさまざまなパフェを楽しめるお店です。
今回は、濃厚なチョコレートから柑橘のさわやかな味わいへと変化していく「ときめくご褒美チョコレートパフェ」をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
大人の秘密基地のような落ち着いた空間
木の温もりと深みのあるグリーンが印象的な店内
ビルの3階にひっそりとお店を構える「パフェのおみせ余花」。扉を開けると、ディープグリーンの壁と木の温もりを感じるインテリアが調和した、落ち着きのある空間が広がります。
ほんのりとした暖色の照明に包まれた店内には、カウンター席とテーブル席があり、どこか大人の秘密基地のような雰囲気です。
メニューからも「余花」のパフェへのこだわりが伝わります
「余花」のコンセプトは、「くるたびときめくパフェのおみせ」。
パフェのおいしさはもちろん、内装や器などにもこだわりが散りばめられています。ひとりで訪れて、目の前のパフェをじっくり味わう。そんな時間も楽しみたくなる空間です。
味わいの変化を楽しむ「ときめくご褒美チョコレートパフェ」
「ときめくご褒美チョコレートパフェ」¥2,000(税込)
今回いただいたのは、チョコレート好きにはたまらない「ときめくご褒美チョコレートパフェ」。
「余花」では、ひとつひとつのパーツのおいしさはもちろん、それらを一緒に味わったときのバランスも大切にしているそう。素材の組み合わせによって、それぞれの魅力が引き立つよう工夫されています。
さまざまな味や食感を重ねながら、一杯のパフェを仕上げていきます
チョコレートジェラートやクリーム、ブラウニーなど、さまざまなチョコレートの味わいを重ねた「ときめくご褒美チョコレートパフェ」。
食べ始めは、チョコレートの濃厚な風味をしっかりと感じる仕立てに。食べ進めるとブラウニーやクッキー、ナッツが現れ、サクサク、カリッとした食感も楽しめます。
スプーンを入れるたびに、さまざまな味と食感に出会えます
グラスの下には、オレンジピール入りのミルクジェラートやアールグレイのパンナコッタ、オレンジジュレが隠れています。
みずみずしいジュレとオレンジピールのほろ苦さが加わり、チョコレートの濃厚な味わいから柑橘のさわやかな味わいへと変化していきます。
チョコレートのコク、柑橘のさわやかさ、さまざまな食感。スプーンを入れる場所によって異なる味わいを楽しめるのも、このパフェの魅力です。
「カフェラテ」¥650(税込)
パフェと一緒に「カフェラテ」もいただきました。濃厚なチョコレートパフェの合間にカフェラテのマイルドな苦味が心地よく、相性抜群です。
パフェを少しずつ味わいながら、カフェラテを片手にゆっくりと過ごす。そんな贅沢な時間が過ごせるのも「パフェのおみせ 余花」ならではです。
愛らしい「よきち」にも注目
パフェに添えられた「よきち」クッキー
パフェに添えられているのは、「余花」オリジナルの犬のキャラクター「よきち」をかたどったクッキー。パフェを食べてお腹いっぱい、そんな幸せそうな表情が愛らしく、思わず頬が緩みます。
塩気のある小菓子も添えられているため、甘いパフェの合間のちょっとした箸休めにもぴったり。見た目のかわいらしさだけでなく、味わいのアクセントとしても楽しめるうれしい小皿です。
季節が変わるたびに訪れたいパフェのお店
心ゆくまでパフェを楽しんで
季節ごとにさまざまなパフェに出会える「余花」。一杯の中に重ねられた味や食感はもちろん、器や内装、オリジナルキャラクターの「よきち」まで、店内のあちらこちらに「ときめき」が散りばめられています。
次はどんなパフェに出会えるのか、季節が変わるたびにまた訪れたくなるお店です。
SHOP INFORMATION
| ショップ | パフェのおみせ 余花 |
|---|---|
| SNS | https://www.instagram.com/yoka_kichijoji |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-25 吉祥寺第2マーブルビル 3階 |
| 営業時間 | 水・木・日 13:00〜19:00(L.O.18:00) 金・土 13:00~22:00 (L.O.21:00) |
| 定休日 | 月・火 |
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