こんにちは。CAKE.TOKYO編集メンバーの名和です。

フルーツを中心とした「イブニングティー」を提供しているのは、果物の老舗「京橋千疋屋」。前回「ぶどうのジュエルデザート」にて、9月限定メニューのこだわりと魅力をご紹介しました。今回は京橋本店に訪問して、10月後半からスタートした「イブニングティーセット」に込めた想いをお届けします。

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京橋本店限定 イブニングティーセット

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10月18日〜スタートした”イブニングティーセット”(¥4,320(税込))3段のティースタンドに、鮮やかな旬のフルーツがたっぷり。テーブルにサーブされると、一気に華やいだ空気に包まれます。

ここで注目してほしいのが、3段スタンドにさらにミニパフェがセットになっていること。そしてドリンクもセットでお値段据え置きです。千疋屋さんだからこそ実現できた贅沢なセットに、優雅な気分も盛り上がります。さっそくそれぞれのプレートをいただきます。

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千疋屋といえばフルーツのイメージがあるので、「フルーツ&スイーツ」の盛り合わせかと思った方もいらっしゃるのでは?

下の段は、アボガドサーモンサンド季節のフルーツのオープンサンド(秋はマロンとイチジク)がお出迎え。千疋屋フルーツパーラーでも人気のサンドイッチ、味は確かなもので、さすがのひとことです。

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2段目はフィンガーフードとフルーツサラダが登場。生ハムメロンはシンプルながら、千疋屋の代名詞”メロン”を使った自慢の逸品です。可憐なローズはバラをかたどった肉厚なサーモン。2段目のほどよい塩気が、上段に向かってフルーツのおいしさを引き立てています。

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最上段は、美しくカットされた旬のフルーツたちが色鮮やか!ここは老舗の技の見せどころ、見惚れてしまう造形美です。千疋屋ならではの新鮮なフルーツが、なんと合計10種以上使われています。

そして、なんといっても3段ティースタンドと別に、パフェがセットになっていることに、感動せずにはいられません。

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なんといっても3段ティースタンドと別に、パフェがセットになっていることに誰もが驚くことでしょう。軽食・フルーツ・スイーツの三位一体で、満足度の高い構成。しかもフルーツがたっぷりだからヘルシー。パフェもペロリといただけます。

「せっかくお仕事帰りに寄ってもらうのだから、しっかり満足できて、期待を超えるメニューにしたい」という老舗のはからいに、納得のうなずきが止まりません…。

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なぜアフタヌーンティーではなく”イブニング”?

「日中忙しい人にも、新たなフルーツの魅力を楽しんでほしくて。老舗だからこそ、現代の女性に響く新しいスタイルをもっと届けたい。」という想いから、”イブニングティーセット”は生まれたのだとか。

開発メンバーは、ターゲットとしている働くOLと年齢が近い女性スタッフ数名。自分だったらどんなものがあったらうれしいか?を考えながら、企画したそう。

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脇役ながらに印象深かったのはセットのティー。今回いただいたのは、ノンカフェインのフルーツハーブティー。ローズヒップ・ハイビスカスにアップルとレモンが香り立ちます。

「京橋本店は、銀座・日本橋、東京・丸の内エリアからも徒歩圏内。働く女性が、お仕事帰りに自分へのご褒美として、足を運びやすいように、オフィスの多い京橋本店限定で提供をスタートしました。メニュー内容もフルーツが中心でヘルシーなので、お酒が苦手な方や、健康意識の高い方からも好評なんです。」

メニュー開発担当さんの優しい心配りが嬉しいです。

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女子会の新定番にじわりと広がるかも

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お話を聞きながら、これからは仕事終わりや女子会に、”イブニングティー”という新しいスタイルの選択肢を入れてみるのもいいかもしれないなと感じました。ボリュームとしては、このセットだけで満足感たっぷり。

お酒が飲めないけど、仕事終わりに楽しく食べられるところがほしいという人にもぴったりだなと思います。

きらめくフルーツとともに、毎日がんばる自分を、甘やかしてあげてくださいね。

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メニュー詳細(※事前予約が必須です。)

「イブニングティーセット」
ミニパフェ、ドリンクセット、サービス料込み4,320円(税込)
ご提供店舗:京橋千疋屋 京橋本店
提供期間:火〜金曜日 17時〜20時限定
電話番号:03–3281–0300(電話予約必須)

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