【神奈川・鎌倉】茹でたての大きな白玉が主役。「茶房 雲母(さぼう きらら)」で味わうおもてなしの心
シネマティックな日常を切り取る写真家
misa
鎌倉の静かな住宅街に佇む、1992年創業の甘味処「茶房 雲母(きらら)」。平日でも行列が絶えない人気店の名物は、注文ごとに茹で上げる、もっちりとした大ぶりの白玉です。
今回は、温かみの残る白玉をメインに彩り豊かなフルーツが盛り付けられた贅沢なひと皿、「宇治白玉フルーツクリームあんみつ」をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
住宅街に佇む、鎌倉の人気甘味処
行列必至の甘味処
鎌倉駅西口から徒歩約10分。観光地のにぎわいから離れ、日本遺産・銭洗弁天へと続く道沿いの静かな住宅街に佇む、甘味処「茶房 雲母(きらら)」。
一軒家の落ち着いた佇まいとは対照的に、平日でも行列ができるほどの人気ぶり。
その日の材料がなくなり次第閉店となることもあるため、確実に味わいたい場合は開店時間を目指して訪れるのがおすすめです。
名物の大きな茹でたて白玉
もっちり食感が魅力
■ 宇治白玉フルーツクリームあんみつ / ¥1,300(税込)
「茶房 雲母(きらら)」の人気メニューは、「白玉フルーツクリームあんみつ」。
今回は、京都・宇治の抹茶を練り込んだ「宇治白玉フルーツクリームあんみつ」をいただきました。
ひとくちでは頬張れないほど大ぶりの白玉は、注文ごとに丁寧に茹で上げられ、ほんのりと温もりが残るもっちり食感。
噛むたびにやわらかな弾力とやさしい甘みが広がり、思わず笑みがこぼれるおいしさです。
宇治蜜や漬物(晩菊)、ほうじ茶、梅こぶ茶まで付く充実の内容
「宇治白玉フルーツクリームあんみつ」には、宇治白玉が4つとプレーンの白玉が1つ入り、2種類の味わいを楽しむことができます。
注文ごとに茹で上げる白玉へのこだわり
宇治抹茶を練り込んだ白玉は香り高く、上品なあんこと絶妙に調和。ほろ苦さとやわらかな甘みが重なり、ひと口ごとに和の奥深い余韻が広がります。
「最初は全部食べられるかな」と思うほどのボリュームですが、宇治蜜をかけたり、さっぱりとしたフルーツや寒天、シロップ漬けの杏、ひんやりとした抹茶のアイスクリームとの食感や温度のコントラストも楽しく、気づけばぺろりと完食してしまうおいしさです。
自然に囲まれた穏やかな空間
風情を感じる庭
4席ほどの小さなテラス席からは緑に囲まれた、鎌倉らしい心がほどけるような癒やしの空間が広がります。
甘味を待つひとときさえも、贅沢に感じられます。
テラス席は足元に暖房が完備され、寒い季節も快適
店内は木の温もりを感じる、どこか懐かしい和の趣。2〜4名掛けのテーブル席のほか、小さな丸テーブルも並び、ひとりでも気兼ねなく立ち寄れるやさしい雰囲気です。
落ち着いた店内
メニューにはあんみつのほかに、安倍川やいそべ巻き、しるこ、くずきり、ところてんなどの甘味もそろい、その日の気分や季節に合わせて楽しめるのも魅力です。
何度も訪れたくなる理由
温かい梅こぶ茶が染み渡ります
またすぐにでも食べたくなる、ここでしか味わえない茹でたての大きな白玉が入った「宇治白玉フルーツクリームあんみつ」。
大きな白玉に、胸が高鳴る
お口直しの漬物や、最後に提供される梅こぶ茶の心遣いも印象的で、「茶房 雲母(きらら)」の丁寧な接客と行き届いたおもてなしに心まで満たされる、鎌倉の人気甘味処です。
SHOP INFORMATION
| SHOP | 茶房 雲母(さぼう きらら) |
|---|---|
| ADDRESS | 神奈川県鎌倉市御成町16-7 |
| OPEN | 11:00〜15:30 ※材料がなくなり次第終了 |
| CLOSE | 水(第1・第3)・木 ※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
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