【異国スイーツ】東京・浜松町のレバノンスイーツでご褒美タイム「ビブロス レバニーズ レストラン」
スイーツコンシェルジュ
二階堂
JR京浜東北線・山手線・東京モノレール「浜松町」駅から徒歩5分ほどの場所にある、レバノン料理店「Byblos Lebanese restaurant(ビブロス レバニーズ レストラン)」。
レバノン出身で、元大使館シェフのオーナーが営むこちらのお店では、本格的なレバノン料理だけでなく、伝統的なスイーツも種類豊富にそろっています。
今回は、日本でも注目が集まりそうなサクサクとした生地の温かいチーズケーキ「レバニーズ クナーファ」と「レバニーズ コーヒー」をいただきました!
吉本興業4年目の女ピン芸人・二階堂が、東京近郊で出会える「これから流行るかも?」な異国のスイーツをご紹介します。
元大使館シェフがつくる本格レバノン料理のお店
お店は浜松町駅からすぐ
オフィス街・浜松町にある「Byblos Lebanese restaurant(ビブロス レバニーズ レストラン)」は、大使館のシェフをしていたナジーさんが6年前に始めたレバノン料理店。
タジン鍋を使ったラム肉料理やヨーグルトソースを使ったスープが名物で、平日のランチ時は近くに勤めているビジネスマンでいっぱいだそう。
店内にはラム肉のスパイシーないい香りが漂い、かなりお腹が空きます。
地中海っぽい装飾の店内
お客さんのほとんどが注文するタジン鍋の料理も気になりすぎますが、実はこちらのお店はスイーツの数もかなり豊富。店内で楽しめるスイーツだけでも10種類以上あり、テイクアウト専用のスイーツもたくさん。
お持ち帰り用スイーツが並ぶショーケース
今回はスタッフさんにおすすめを聞いて、レバノンの朝ごはんの定番の組み合わせだという「レバニーズ クナーファ」と「レバニーズ コーヒー」をいただきました。
注文を終えると、スタッフさんが「どちらを先に出しますか?」と注文のメモをみせてくれました。
スタッフさんが見せてくれた注文のメモ
二階堂はアラビア文字が全く読めず、どちらが「レバニーズ クナーファ」でどちらが「レバニーズ コーヒー」なのかがわからなかったので、「一緒に出しちゃって大丈夫です!」とだけお伝えしました。スタッフさんも「アラビア文字読めないですよね!」といった顔をされていてなんだかほっこりしてしまいました。
せっかくなので、メモの写真を撮影したいとお伝えすると、なんと、優しいスタッフさん。わざわざ書き直してくださいました。
メモを書き直してくれているスタッフさん
AIいわく「レバニーズ クナーファ」と「レバニーズ コーヒー」書いてあるとのことです
アヒルのキャラクターがついたボールペンはスタッフさんのお気に入りだそうで、「ぜひ一緒に撮影してください」とのことでした。
ほかのお客さんにも「おいしかったですか?」と笑顔で声かけをするなど、あたたかい接客も素敵なお店です。
レバニーズ クナーファ(アラビアンクリーム) ¥1,800(税込)
今回いただいた「レバニーズ クナーファ」は、中東やアラブで愛されている伝統的な温かいチーズケーキ「クナーファ」のレバノン風です。
パレスチナ発祥といわれるクナーファ。以前の取材でパレスチナ料理店に伺った際に食べたクナーファは、周りの生地がかなりほろほろで、中に温かいチーズが入っているため伸びるのが特徴でした。
対してレバノン風の「レバニーズ クナーファ」は、中にクリームが入っていて周りの生地がサクっとしているのが特徴。
ちなみに「Byblos Lebanese restaurant」さんでは「レバニーズ クナーファ」のほかに、パレスチナ風の「クナーファ」とピスタチオの土台でできた「ピスタチオ クナーファ」も提供しているので、食べ比べするのも楽しいかもしれません。
レバニーズ コーヒー ¥680(税込)
一緒にいただいた「レバニーズ コーヒー」は、カルダモンの香りをつけた中東のコーヒーです。濃いめに入れるため、小さなカップで淹れるのが特徴。
「レバニーズ クナーファ」と「レバニーズ コーヒー」の組み合わせは、レバノンの定番の朝ごはんなのだそう。ほどよい甘さとカフェインで目がバッチリ覚めそうです!
サクサクとした生地の「レバニーズ クナーファ」
「レバニーズ クナーファ」のサクサクした生地の上には、ピスタチオがかかっています。
中にはかなりミルク感の強いアラビアンクリームが入っていて、ミルクの甘みが「レバニーズ コーヒー」の濃さによく合います。
レバニーズクナーファと二階堂。大きさ比較にどうぞ
日本に来て29年。レバノン伝統の味を日本で
オーナーのナジーさん
オーナーのナジーさんは、レバノン大使館のシェフとして29年前に来日したとのこと。
各国の大使館の多い浜松町にオープンした「Byblos Lebanese restaurant」は、大使館職員の方もたくさん来店されるとのこと。
オーナーのナジーさんと二階堂
本格的なレバノン料理を楽しめる「Byblos Lebanese restaurant」。
レバノン大使館でシェフを務めたオーナーが手がける伝統的な料理やスイーツに加え、温かく迎えてくれるスタッフの皆さんも魅力のお店です。
ちょっと珍しいスイーツを楽しみたい午後に、ぜひ訪れてみてください。
SHOP INFORMATION
| ショップ | Byblos Lebanese restaurant(ビブロス レバニーズ レストラン) |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区芝1丁目7 第二中島ビル |
| 電話番号 | 03-6453-7182 |
| 営業時間 | 火~金 11:00〜15:00/17:00~22:30 土・日 11:00〜22:30 |
| 定休日 | 月曜日 |
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