【実食レポ有】グランスタ東京がリニューアル!注目の新店舗と商品を徹底紹介
CAKE.TOKYO編集部
9月16日、JR東京駅の構内にあるエキナカ商業施設「グランスタ東京」の「丸の内坂エリア」がリニューアルオープン。食と雑貨の計26ショップが出店し、旅行や出張の際にとどまらず、より日常的に利用しやすいエリアへと生まれ変わりました。
今回は、CAKE.TOKYO編集部が注目する5つの新店舗をピックアップしてご紹介。また、人気商品を実際に食べてレポートします。
目次
“食と雑貨”の「地下 丸の内改札内エリア」としてリニューアル
何度も立ち寄りたくなる空間に
以前はスイーツと雑貨で売り場が分かれていた「丸の内坂エリア」。リニューアルに際し、食と雑貨のカテゴリーをミックスして店舗を配置し、ジャンルにとらわれず自由にお買い物を楽しめるよう設計されています。
エリア名も「丸の内坂エリア」から「地下 丸の内改札内エリア」に変更。新ブランドと、リニューアルやリブランディングを経た計26ショップが出店しています。
PICK UP①『neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)』
「neu(ノイ)」はドイツ語で「新しい」を意味する
三軒茶屋の人気パティスリー「sarkara(サルカラ)」が手がける新しい洋菓子ブランド「neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)」。“都市で暮らし、働く人のためのおやつとパントリー”をコンセプトに、仕事帰りのご褒美や、週末のおやつとして、日々の暮らしに寄り添うスイーツを提案します。
左:「ブラックベリーブラウニー」¥650(税込)/右:「ミルクスコーン」¥600(税込)
注目は、素材の組み合わせから焼き加減、食感まで丁寧につくり込んだ焼き菓子。なかでも人気なのが「ミルクスコーン」です。
バターの豊かな風味に、練乳のやさしい甘みとミルキーなコクを合わせ、外はさっくり、中はしっとり。休日のおやつや、朝食用に購入したくなる、素朴ながらも満足感のある一品です。
代表・パティシエの大井博司さん
「neu(ノイ)」が大切にしているのは、「難しいお菓子をつくることではなく、みんなが知っているお菓子を、本当においしくつくること」。特別な日に楽しむお菓子ではなく、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるようなおいしさを届けています。
左:各 ¥1,380(税込)/右:「サルカラノマド」6個 ¥3,240(税込)
また「neu(ノイ)」では、ジップパッケージに詰めた小さなお菓子も販売。仕事の合間や新幹線での移動中など、少しだけ甘いものが欲しいときにぴったりです。
東京駅ならではの手土産には、ふっくらと厚みのあるリーフパイ「ノイリーフ」と「sarkara」を代表するマドレーヌを詰め合わせた「サルカラノマド」を。自分用からちょっとした贈り物まで、シーンに合わせて選べます。
| ショップ | neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ) |
|---|---|
| SNS | https://www.instagram.com/sarkara.tokyo |
PICK UP②『ÉRIE T.(エリートーキョー)』
新感覚な大人のご褒美スイーツを提案する
忙しい毎日を過ごす大人がひとときだけ立ち止まり、心のままに甘いものを楽しむための“ご褒美”スイーツを提案する「ÉRIE T.(エリートーキョー)」。世界各地で受け継がれてきたお菓子の技術や伝統をベースに、既存の枠にとらわれない発想で再構築。国やジャンルの垣根を超えた、新しいスイーツを届けます。
「クリーム ベルリーナ」1個 ¥540(税込)
ブランドを象徴するのは、ドイツの伝統的な揚げパン「ベルリーナ」と、シュークリームの魅力を掛け合わせた進化系生ドーナツ。ラム酒漬けレーズンとシナモンが香る“ザクもち”食感の生地に、ほどよい甘さのカスタードクリームをたっぷりと詰めています。
中にはカスタードクリームがぎっしり
ひとくち食べると、生地の食感と豊かな香り、クリームのなめらかさが重なり、これまでのドーナツとはひと味違う驚きが。甘さ控えめながら背徳感も楽しめる、まさに新感覚のご褒美スイーツです。
「キャラメル クイニーアマン」6個入 ¥3,024(税込)
もうひとつ注目したいのが「クイニーアマン」です。144層に重ねたパイ生地の中から、生クリーム入りの塩キャラメルがとろり。表面はカリッとキャラメリゼされており、箱菓子でありながらできたてのような香ばしさを感じられるのが特徴です。
こちらは2個入・4個入・6個入・8個入で展開されているため、渡す相手やシーンに合わせて選びやすいところもポイント。常温で1ヶ月保存でき、ゆっくりと楽しむことができます。
誰かに渡したくなるおしゃれなパッケージ
パッケージをはじめとするブランドデザインは、サカナクションのグッズやジャケットデザインなどを手がける平林奈緒美氏によるもの。手土産として映える、洗練されたパッケージにも注目です。
| ショップ | ÉRIE T.(エリートーキョー) |
|---|---|
| 公式HP | https://erie-t.com |
PICK UP③『バター菓子専科 虎子堂』
「虎子(とらのこ)」とは、「大切な宝物」を意味する
スイーツWebメディア「ufu.(ウフ)」が手がける“バター”をテーマにした和洋折衷スイーツブランド。キャラクターデザインには、「Suicaのペンギン」などで知られる人気絵本作家・イラストレーターの坂崎千春氏を起用し、新感覚のスイーツを提案します。
「とらもっち」あんバター/キャラメル餅/もろこしバター 各 ¥560(税込)
編集部が注目したのは数量限定の「とらもっち」。どら焼きでもパンケーキでもない、オリジナルのもちもち生地に、あんバターやキャラメル餅、コーンクリームなどをサンドした新感覚の冷蔵スイーツです。
なお、「とらもっち」の販売は各日11:00~と17:00~の2回のみ。当面の間はオンラインにて購入整理券の取得が必要となるため、気になる方は詳細をチェックしてみてください。
「とらの実 キャラメルバター」4個入 ¥1,380(税込)
常温菓子の注目商品は「とらの実 キャラメルバター」。虎模様をあしらったドーム型のクッキーの中に、塩キャラメルクリームがぎっしり。しっとりとしたクッキーとクリームのなめらかなくちどけを楽しめる、満足感のあるスイーツです。
お菓子に添えて贈るのもおすすめ
スイーツ以外に、アクリルキーホルダーやシール、保冷バッグなどのグッズ販売にも力を入れている「虎子堂」。東京駅へ来た記念に、ぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。
| ショップ | バター菓子専科 虎子堂 |
|---|---|
| SNS | https://www.instagram.com/toranokodou_butter |
PICK UP④『A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)』
コーヒーを“食べる”体験を提案する
コーヒーを、飲むだけではなく“食べる”という新しい楽しみ方を提案するスイーツブランド。「ひとくちのコーヒー体験」をコンセプトに、コーヒーの香りやコク、ほろ苦さ、余韻までを閉じ込めた、新感覚のコーヒー菓子を展開しています。
「A Bite Coffee クッキー」4個入 ¥1,458(税込)/「カフェラテ ベイクドチョコクッキー」5個入 ¥1,512(税込)
シグネチャーとなるのは「A Bite Coffee クッキー」。コーヒーが香るサクサクのクッキーでダークチョコレートをサンドした、食べ応えのある一品です。
ひとくち食べると、チョコレートの中からビターなエスプレッソソースがとろり。淹れたてのコーヒーを飲んでいるかのように香りと余韻がくちいっぱいに広がり、まさに“食べる”コーヒー体験。仕事の合間など、ひと息つきたいときにぴったりのお菓子です。
右:「ティラミスシュー」¥540(税込)/左:「A Bite Coffee ゼリー」¥400(税込)
箱菓子だけでなく、生菓子のラインナップにも注目。芳醇なケニア産コーヒーのコクと、マスカルポーネのまろやかな味わいをシュー生地に閉じ込めた「ティラミスシュー」や、クリーム、ラテプリン、コーヒーゼリーの3層仕立てになった「A Bite Coffee ゼリー」など、コーヒーの魅力をさまざまなスイーツで楽しめます。
自分へのご褒美にはもちろん、最近お疲れ気味のあの人へのギフトにも。飲むコーヒーとはひと味違う、“食べる”コーヒー体験を贈ってみてはいかがでしょうか。
| ショップ | A Bite Coffee(ア バイト コーヒー) |
|---|---|
| 公式HP | https://a-bite-coffee.com/ |
| SNS | https://www.instagram.com/abitecoffee |
そのほかにも魅力的なお店が多数!【店舗一覧/写真あり】
| ショップ名 | カテゴリー |
|---|---|
| フォートナム・アンド・メイソン | ティースタンド |
| neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ) | 洋菓子 |
| ROND-POINT souvenir(ロンポワン スヴニール) | 洋菓子 |
| The Little BAKERY Tokyo(ザ リトルベーカリー トーキョー) | 洋菓子 |
| KIJITORA(キジトラ) | 和洋菓子 |
| バター菓子専科 虎子堂 | 和洋菓子 |
| HENRI CHARPENTIER Atelier Tokyo(アンリ・シャルパンティエ アトリエ トウキョウ) | 洋菓子 |
| 鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実 | 和菓子 |
| ERIE T.(エリー トーキョー) | 洋菓子 |
| Butter Milk Lab(バター ミルク ラボ) | 洋菓子 |
| 京橋千疋屋 旬感 | 洋菓子 |
| Caffarel ーIl Gianduia-(カファレル イル ジャンドゥーヤ) | 洋菓子 |
| TOKYO PASTA STATION(トウキョウ パスタ ステーション) | イタリアンレストラン |
| たまご専門 本巣ヱ(もとすえ) | 実演付き和洋菓子 |
| A Bite Coffee(ア バイト コーヒー) | 洋菓子 |
| Marche Bloom(マルシェブルーム) | 洋菓子 |
| ほぼ日手帳ストア | 文具・雑貨 |
| Ivorish MAISON(アイボリッシュ メゾン) | 洋菓子 |
| Spiral Rendezvous Store(スパイラル ランデブー ストア) | アート雑貨 |
| 中川政七商店 | 生活雑貨 |
| かまわぬ GIFT STAND | 和雑貨 |
| INDEN・YA × JIZAING(インデンヤ バイ ジザイン) | 和雑貨 |
| 東京喫茶メリー | 洋菓子 |
| ヒトツブカンロ | 洋菓子 |
| THE CITY BAKERY + Bar & Grill(ザ シティ ベーカリー プラス バー アンド グリル) | ベーカリーレストラン |
▼フォートナム・アンド・メイソン
左:紅茶やジャムが並ぶ店内/右:茶葉が選べるミルクティーも提供
▼Butter Milk Lab(バター ミルク ラボ)
「ラ・クリーム」3個入 ¥1,296(税込)
▼Caffarel ーIl Gianduia-(カファレル イル ジャンドゥーヤ)
左:「イル・ジャンドゥーヤ」¥920(税込)/右:「カファレル セレツィオーネ ジャンドゥーヤ・トーキョー・ステーション」¥2,700(税込)
▼たまご専門 本巣ヱ
左:「東京駅たまごパン」¥920(税込)/右:「濃厚たまごパン」¥840(税込)
左:「たまごほろり」¥2,860(税込)/右:焼き上がり時間は要チェック
▼ほぼ日手帳ストア
左:ブランド初となる旗艦店/右:Suicaペンギンとのコラボグッズも
左:社員がセレクトした食品雑貨も並ぶ/右:ovgo Bakerのクッキー
▼東京喫茶メリー
左:どこか懐かしい雰囲気の店内/右:「東京ショコラサブレ」20枚入 ¥2,592(税込)
左:「はじけるキャンディチョコレート 喫茶店のクリームソーダ缶」¥1,944(税込)/右:ハンカチなどのグッズも展開
▼ヒトツブカンロ
左:プチギフトにぴったりな商品がずらり/右:「グミッツェル缶6個セット TOKYO」¥1,600(税込)
▼THE CITY BAKERY + Bar & Grill(ザ シティ ベーカリー プラス バー アンド グリル)
左:17時からは「パン飲み」も可能/右:テイクアウトにも最適なパンやペイストリー
左:グランスタ東京限定の「CBクッキーBOX」/右:ランチにぴったりなデリも充実
新たな「グランスタ東京」でワクワクする出会いを
みんなの“お気に入り”が集まる新たな東京駅へ
今回編集部がピックアップしてご紹介した4店舗をはじめ、「地下 丸の内改札エリア」では、日常のおやつから東京駅ならではの手土産まで、さまざまな目的で楽しめるショップが揃っています。焼き菓子や生菓子、コーヒーを使ったスイーツなど、個性豊かな味わいに出会えるのも魅力です。
仕事帰りに自分へのご褒美を選んだり、東京土産を探したり。新しくなった「地下 丸の内改札エリア」で、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか。
SHOP INFORMATION
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅地下1階 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日・土 8:00~22:00/日・祝日 8:00~21:00 |
| 公式HP | https://www.gransta.jp/ |
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