こんにちは、ムラタユイです。

まだまだあつーい日々が続いていますが、そんな季節だからこそ、よりおいしく食べられるソフトクリーム。そんな暑い夏にピッタリで、最近はInstagramでも話題沸騰中の、「groovy ice cream GUFO」に訪問しました。

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このお店は、大阪・堺市にあるジェラート屋さん「ジェラッテリア&カフェ リカリカ」の、2店舗目のお店。2016年4月にソフトクリーム専門店としてオープンされました。立地は「北堀江」という、大阪の中でもおしゃれな若者が多く集まるスポット。

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ひと目見て思わず惹かれてしまうソフトクリーム型のネオンサイン。ショーウィンドウに大きく描かれたフクロウのキャラクターが目を引きます。

店名の「GUFO」は、イタリア語でフクロウという意味。このお店のマスコット的存在です。

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頭にとんがり帽を被った姿は、ソフトクリームをひっくり返したようなユーモラスなデザイン。店内も淡くかわいいカラーが多く使われ、女の子のツボをばっちり心得たかわいいインテリアです。

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オーナーの猿田さんは、もともとはグラフィック系のデザインをされていた方だそうで、このフクロウのデザインもお店の内装も、猿田さんが手掛けられたものです。ひとたび店内に踏み込めば、日常の風景とは少し違う、どこか外国にでも来たようなデザインです。

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もちろん店内でゆっくりといただくのも良いですが、今の季節なら、テイクアウトして、ソフトクリーム片手にそのまま街へ繰り出す。そんな気軽な立ち寄り方もオススメです。

一番おいしい瞬間を味わえる、フレッシュなできたてソフトクリーム

『groovy icecream GUFO』の最大の特徴は、ずばり “できたて” であるということ。お店の奥にある厨房で、毎日フレッシュなアイスクリームをつくり続けています。

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厨房にもさりげなくフクロウが♡

そんな『GUFO』のメニューは、とってもシンプル。

step1・コーンorカップを選ぶ。
step2・フレーバーを選ぶ。(ミルク or ヘーゼルナッツ)
step3・トッピングを選んでカスタマイズ。

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フレーバーは、ミルクとヘーゼルナッツの2種類ですが、トッピングの組み合わせで何通りにも楽しめ、その日の気分に合わせてオーダーできます。

本日のトッピングは、クラッシュクッキー・キャンディーナッツ・キャラメルソース・ココナッツソース・チョコレートソース(3種あり) ・ラズベリー・マンゴー・スモモのフルーツソース。エスプレッソをかけて、アフォガードにもできます。(※フルーツソースは、旬の果物を使用するので入れ替わりあり)

人気のトッピングは、クラッシュクッキーキャンディナッツ。これらのトッピングはどちらのフレーバーにも合いますが、猿田さんのオススメは「ヘーゼルナッツ」。

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ヘーゼルナッツフレーバー × クラッシュクッキー

こちらの写真は、初めて訪問したときに撮ったもの。ヘーゼルナッツフレーバーに、人気のクラッシュクッキーのトッピングしました。

一口で香ばしいフレーバーが口いっぱいに広がり、濃厚な味と冷たさの余韻でとてもゆっくりと溶けているように感じられます。

猿田日本では、ヘーゼルナッツのソフトクリームはあまり馴染みがないと思うので、そのおいしさをぜひたくさんの方に感じてほしいと思っています。今後は、新フレーバーも増やしていきたいです。

そんなGUFOさんで、今回わたしは、旬のフルーツソースを味わってみたくて、ミルクフレーバーにスモモのソースがかかったソフトクリームをオーダー。フルーツソースは、自家製で果肉たっぷり。

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ミルクフレーバー × スモモソース

フルーツ系には、ミルクのフレーバーが合います。濃厚ながらもフレッシュ感のあるミルク味に、甘酸っぱいスモモのシロップがとても爽やかにマッチします。

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手に持ったり、スタンドに立てたり、そのフォトジェニックな姿を、ほとんどの方が写真に撮られるそうです。

InstagramをはじめとするSNSで、見た目のかわいさや写真写りの良さをより重視する人が増えているようで、「かわいいトッピングはどれですか?」と尋ねるお客さまも多いのだそうです。

ちなみに、かわいいトッピングの答えは、色鮮やかなラズベリー。ちょっと意外な味の組み合わせとして、ヘーゼルナッツ×ラズベリーもオススメとのこと。

ソフトクリームを持ち帰れる「テイクアウトボトル」

今回はイートインだけでなく、「テイクアウトボトル」をお持ち帰りしました。これは、ソフトクリームをビンに詰めて持って帰れるという、とても斬新でワクワクするテイクアウトスイーツです。クール便で発送することもできますが、お近くでしたら手みやげにもピッタリ(一時間半までなら持ち歩き可能とのこと)!

持ち帰ったのは、ヘーゼルナッツフレーバーのものと、ミルクフレーバーにラズベリーソース、クラッシュクッキーが入ったものの2つ。せっかくなので、おうちでもソフトクリーム屋さんぽくコーディネート。

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左)ミルクフレーバー×ラズベリー×クラッシュクッキー 右)ヘーゼルナッツフレーバー

冷凍庫から出した直後でも、それほど固くはなく、スプーンがスムーズに入ります。口に運ぶと、安定のなめらかさ。よりソフトクリーム本来のなめらかな感じを楽しみたい方は、冷凍庫から出してしばらく置いたくらいが食べごろかもしれません。

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おうちでも、おいしさはそのままに、お店の味や食感を楽しむことができます。溶けるのを気にして焦ることもなく、ゆっくり食べられるので、子どもにもいいかもしれません。480mlのメイソンジャーとほぼ同じサイズなので、シェアできるくらいのボリューム感も◎

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猿田さんは、「アイスクリームは一種のエンターテイメント性のあるスイーツ」だと言います。確かに、カラフルで見た目も可愛らしく、遊園地やレジャー施設、旅先など非日常を連想させるスイーツです。

トッピングを選んでカスタマイズする楽しさ、日常とはちょっと違うかわいい空間、ネオンの看板、ついつい集めたくなるポイントカード、ちょっと斬新なソフトクリームのテイクアウトボトルなど。要所要所に散りばめられたささやかな演出がすべて、そんな猿田さんの言葉に結びつきます。

そんな、猿田さんが仕掛けた “GUFOマジック” に、わたしもどっぷりとハマってしまいました。