より多くの人に楽しんでもらうため、料理人からソフトクリーム職人に転職

外観がとてもかわいくて、初めてでもすぐにわかりますね! 入る前からわくわくしてしまいました。こちらでソフトクリーム屋さんを開くことになったのはなぜですか?

青木わたしはもともとフレンチの料理人で、妻はパティシエでした。前の職場から独立するときに、フレンチレストランを開くことも考えたのですが、やはり、限られた範囲の人だけではなく、お子さまからお年寄りまで、より多くの方に喜んでいただけるお店をつくりたいと思い、老若男女から愛されているソフトクリームを選びました。牛乳へのこだわりが芯となっているので、名前はフランス語で「牛乳屋」とう意味を持つ「LAITIER(レティエ)」にしました。