こんにちは、えみ(@himawari_emi)です。

老若男女問わず人気の果物といえば、「いちご」。そのまま食べたり、お菓子づくりに使ってみたりと、食べ方も使い方もいろいろありますが、旬が過ぎると大好きないちごも食べれなくなってしまうのがとても残念。

そこで今回は、一年中いちごスイーツを楽しめるように、いちごジャムを使った〝いちごのババロア〟レシピを紹介したいと思います。

ジャムを使うことによって季節問わず食べれるだけでなく、コンビニやスーパーどこでも購入ができ、材料費が安くなるのもうれしいポイントの1つ。

簡単、美味しく、ローコスト!これからの暑い季節に食べたい冷たいスイーツを、インスタグラムでも人気のスコップケーキ・スコッププリンのように大きいバットで〝スコップババロア〟をつくってみました。ぜひ、お試しください!

【 材料 】23cm×19cm×5cmのバット1個分

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・水……180g
・砂糖……75g
・牛乳……90g
・いちごジャム……135g
・生クリーム……210g
・レモン汁……小3
・コアントロー(リキュール)……小3
・板ゼラチン……13.5g

※リキュールはお好みの種類(キルシュ・ストロベリーリキュール等)を使用してください
※今回のジャムは、ヱスビー食品の『ボンヌママン』を使用しています

【 デコレーション 】

口金の種類を変えクリームの絞り方、絞る位置を変えるだけで違うデザートに変身します。ぜひ飾りつけも、楽しんでみてくださいね。

・生クリーム
・いちご(1/2カット・1/4カット使用)
・ブルーベリー
・ドライストロベリー(おろし金でパウダー状にしてして使用)
・ピスタチオ
・ミント

【 下準備 】

・板ゼラチンは、全て浸かるくらいの分量外の冷水でふやかしておく
・生クリームは、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく
・牛乳は、つくる10分前くらいに冷蔵庫から出しておく

【 つくり方 】

1)鍋に水と砂糖を入れ、砂糖をしっかりと溶かします。溶けたらすぐ火を止めます。

2)①に、下準備でふやかしておいたゼラチンを加え、ゴムベラでしっかりと溶けるまで混ぜます。

3)②の粗熱が取れたら、牛乳を一気に加え混ぜます。そして、大きいボウルにいちごジャムを入れ、ホイッパーで塊をほぐすように混ぜます。

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牛乳を加える前のジャム(左上)は、写真くらいまでホイッパーでほぐします

4)いちごジャムのボウルに、牛乳を加えたシロップを一気に加えホイッパーでよく混ぜ、そこにレモン汁・リキュールも加え、さらに混ぜます。

5)冷蔵庫で冷やしておいた生クリームを、5~7分立てに泡だてます。

クリームの固さはお好みで調整してくさい。柔らかいババロアに仕上げたければクリームも5分立てぐらいの柔らかいクリームに。固めのババロアに仕上げたいときは7分立てぐらいのしっかりとしたクリームをつくります。

6)④のボウルに、⑤で泡立てた生クリームを2回に分けて加え、ホイッパーでかき混ぜます。

7)まだら模様がなくしっかり混ざったらバットに入れて、冷蔵庫で約3時間冷やし固めます。

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デコレーションをする場合

1時間位経過すれば表面は固まり、デコレーションが出来るようになるので、クリームやフルーツを飾ることもできます。

飾り終えたら再度冷蔵庫入れババロアの中央までしっかりと冷やし固めます。ババロアの表面は触ってしまうとすぐに剥がれたり、傷がついてしまい汚れてしまうので触らないように気を付けてください。

【 アレンジ編 】

つくり方は同じですが、冷やし固める「型」を変えるだけで、こんなに雰囲気も変わります!

1)少しオシャレに見せたいときには「カクテルグラス」に…

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いちごジャムを少量の水で溶かして上に乗せると、さらにオシャレなデザートに。

※いちごジャムに砂糖が含まれているので水で溶いていますが、甘さが足りなければ砂糖シロップで溶かしお好みの味に調整してください。

2)うちカフェ用にもお土産用にも使える「ドーム型」に…

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3)お土産用のプラスチックの「カップ型」に…

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お店やコンビニで売っているようなデザートに変身させてみてはいかがですか?

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今回はいちごジャムを使っていちごのババロアを作成してみましたが、旬の時期には生のいちごを使ってつくると、さらに美味しさアップすること間違いなし!

これからは食べたいときにいつでも、いちごスイーツを楽しんでみてくださいね。

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