【東京・八重洲】栗が丸ごと一粒!「恵那栗工房 良平堂」が贈る贅沢な“栗ひとつぶフィナンシェ”
文字を紡ぐフィナンシェマニア
らく
岐阜県恵那市に本店を構える良平堂(りょうへいどう)は、1946年の創業以来、地元産の栗にこだわり続ける老舗和菓子店。
屋号に「恵那栗工房」と掲げている通り、地元産の栗に徹底してこだわり、栗の魅力を最大限に引き出す菓子を作り続けています。今回は、東京・八重洲の店舗でも手に入る、和洋の垣根を越えた人気商品「栗ひとつぶフィナンシェ」をご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
岐阜・恵那の栗を追求する「恵那栗工房 良平堂」
八重洲地下街の店舗
良平堂は、岐阜の豊かな自然が育む「栗」を主役に、半世紀以上にわたり菓子作りを続けてきました。看板商品である「栗きんとん」は、日本ギフト大賞を受賞するなど、その確かな品質が高く評価されています。
伝統的な和菓子を大切に守りながら、その技術を活かしたフィナンシェやモンブランといった洋菓子づくりにも意欲的。
「和菓子屋だからこそ表現できる、栗の美味しさ」を追求したお菓子の数々からは、どれも素材への深い敬意が感じられます。
栗を際立たせるための引き算。和菓子屋ならではの黄金バランス
左からプレーン、ショコラ
良平堂のフィナンシェが一般的なものと大きく異なるのは、「栗を主役にするための設計」にあります。
通常、フィナンシェといえば焦がしバターの強い香りが全面にでる焼き菓子。しかし良平堂では、あえて生地の主張を抑え、厳選した栗の甘露煮の風味を真っ先に感じられるよう仕上げています。
バターにマーガリンを合わせた「じっとり」と濃厚な生地が、栗を優しく包み込み、食べ終えたあとには、上質な和菓子を思わせる繊細な余韻が静かに残ります。
「丸ごと」か「練り込み」か。栗の個性を楽しむ2種
栗の使い方が異なる2種類
「栗ひとつぶ」というシリーズ名を冠しながら、プレーンとショコラでは栗の使い方が異なり、それぞれに明確な個性があります。
・栗ひとつぶフィナンシェ
袋を開けた瞬間、バターの香りを追い越すように、栗の甘露煮のやさしい甘い香りがふわりと広がります。
金塊型の生地の中央には、大粒の栗が「どーん!」と丸ごと一粒。生地はしっとりを超えて「じっとり」とした質感。栗のホクホク感と生地の濃厚さが口の中で一体となり、まさに和洋折衷の極みです。緑茶やほうじ茶と合わせると、その真価がいっそう引き立ちます。
・ショコラ栗ひとつぶフィナンシェ
一方こちらは、栗を丸ごと乗せるのではなく、細かく刻んだ栗を生地全体に練り込まれているのがポイント。プレーン生地の半分を覆うチョコレートのサクサク感、焼き菓子らしい香ばしさ、そして練り込まれた栗のザクザクとした粒感。重なり合う食感のリズムが心地よく、コーヒーが進む味わいです。
8個セットはギフトにも最適。老舗の品格が漂うパッケージ
栗ひとつぶフィナンシェとショコラ栗ひとつぶフィナンシェ 8個セット / ¥3,436(税込)
良平堂のフィナンシェは、個包装越しにもはっきりと伝わる栗の存在感が印象的。手に取った瞬間に「贅沢なものをもらった」という喜びを感じさせてくれます。
なかでもおすすめなのが、プレーンとショコラの両方の味を楽しめる8個セット。老舗和菓子店らしい、上品で落ち着いたデザインのパッケージは、ビジネスシーンの手土産や目上の方への贈り物としても申し分ない品格を備えています。
東京・八重洲というアクセスの良い場所で手に入る、岐阜・恵那の確かな味。大切な方へのギフトや自分への特別なご褒美に、栗を知り尽くした「恵那栗工房」のフィナンシェを選んでみてはいかがでしょうか。
SHOP INFORMATION
| SHOP | 恵那栗工房 良平堂 東京八重洲店 |
|---|---|
| WEBSITE | https://enakuri.ocnk.net/ |
| ADDRESS | 東京都中央区八重洲2-1 ヤエチカB1階 |
| OPEN | 10:00〜20:00(施設に準ずる) |
| CLOSE | 施設に準ずる |
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