【札幌・円山】日常に溶け込むご褒美時間。「ordinary(オーディナリー)」で味わう、イタリアンプリンとカフェ時間
スイーツとパンをこよなく愛するフォトグラファー
manami
札幌・円山エリアに佇む「ordinary(オーディナリー)」は、“日常に寄り添うカフェ”をコンセプトにした一軒。
北海道産の食材にこだわり、濃厚なイタリアンプリンや香り豊かなカフェラテが楽しめます。食事系フレンチトーストのモンティクリストも人気。落ち着いた空間で、何気ない一日を少し豊かにしてくれるカフェをご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
静かな街並みに溶け込む、居心地のよいカフェ
洗練された外観
札幌市営地下鉄「円山公園駅」から歩いて2分ほど。住宅街の中にある、個性的な四角い建物の2階に「ordinary」はあります。
間借りカフェとしてスタートしたお店が、2026年2月に実店舗をオープン。
店名の「ordinary」は“普通”や“日常”という意味。
特別な日のためというより、日々の延長にふらっと立ち寄りたくなるカフェです。
木の温もりと静けさに包まれる、センスのいい空間
店内のカウンター席とテーブル席
無駄のないシンプルな店内には、料理のいい香りとやわらかな空気が流れています。
木のカウンターにはクラシカルな椅子が並び、奥の席に飾られている大きなタペストリーが印象的です。
窓際の席には、光が静かに差し込んでいて、つい長居してしまいそうな居心地の良さを感じます。
混雑時にはウェイティングルームも用意されていて、慌ただしさを感じさせないのも印象的です。
マスカルポーネのコクが広がる「イタリアンプリン」とラテ
定番の人気スイーツ/イタリアンプリン ¥700(税込)
三角形の佇まいが美しいプリンは、スプーンを入れた瞬間に伝わるしっかりとした弾力が印象的。口に運ぶと、マスカルポーネの濃厚なコクがゆっくりと広がります。
固めの食感がたまらない
添えられた生クリームのふわっとした軽やかさと、ordinaryオリジナルブレンド「日常」のコーヒー粉のほろ苦さが絶妙なアクセント。クリームと一緒にいただくと、コクとまろやかさが加わり、最後まで楽しめるひと皿です。
ふわふわのミルクフォームとエスプレッソのコクに癒されます/カフェラテ ¥750(税込)
スイーツに合わせたカフェラテは、「ordinary」オリジナルブレンド「日常」を使用。軽やかな酸味とやわらかな苦味が重なり、プリンのコクを引き立ててくれます。
店主が「毎日飲みたい」と考えてつくったブレンドは、時間帯を問わずすっと馴染む味わい。気づけばカップが空になっている、そんな一杯です。
甘じょっぱさがクセになる「モンティクリスト」
とろけたチーズが食欲をそそります/モンティクリスト ¥1,300(税込)
フレンチトーストとクロックムッシュを掛け合わせた、見た目から食欲をそそるひと品。しっかりとアパレイユ(卵液)に漬け込まれたパンは、中までしっとりとした仕上がりです。
ハムとチーズのコクに、口に運んだ瞬間、黒胡椒とトリュフ塩の香りがふわっと広がり、ひとくちごとに満足感が増していきます。
お好みでメープルシロップをかけるのもおすすめ。甘さと塩気が溶け合い、ついもうひとくちと手が伸びる味わいです。
お好みでメープルシロップを
北海道の食材をいかした「カーチョエペペ」
ペコリーノロマーノをたっぷりと使用したひと皿/カーチョエペペ ¥1,400(税込)
チーズと黒胡椒をベースにしたシンプルなパスタに、生ハムを添えたアレンジ。
オリーブオイルが全体をやさしくまとめ、チーズのコクと塩味のバランスが心地よく広がります。カフェ利用でも満足できるラインナップが揃っているのはうれしいポイント。
北海道産の食材にこだわりながら、日常の中で気軽に楽しめる一皿に仕上げられています。
大人の贅沢がつまった空間
おしゃれなショップカード
「ordinary」で過ごす時間は、じんわりと心に残ります。静かな空間でおいしいものを味わう、そんな時間が日常に静かに溶け込んでいきます。
円山エリアでゆっくり過ごせるカフェを探している方におすすめしたい一軒です。
SHOP INFORMATION
| SHOP | ordinary(オーディナリー) |
|---|---|
| https://www.instagram.com/_ordinarycoffee | |
| ADDRESS | 北海道札幌市中央区北一条西27-1-7 シャトー円山 2階 |
| OPEN | 11:00〜21:00(L.O 20:30) |
| CLOSE | 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
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