【東京・自由が丘】まるで海外のような空間で楽しむ。「Mrs.BAGEL(ミセスベーグル)」のときめくベーグル体験
スイーツとパンをこよなく愛するフォトグラファー
manami
東急東横線・大井町線「自由が丘」駅から徒歩すぐ。目黒区自由が丘の一角に佇む「Mrs.BAGEL(ミセスベーグル)」は、ベーグルを味わうだけにとどまらない、お店で過ごす時間までたっぷりと楽しませてくれる一軒です。
扉を開けた瞬間にふわりと広がる焼きたての香り。やわらかな光が差し込む店内には、ロンドンや南フランスの街並みを思わせるクラシックな空気が漂います。アンティーク調の什器やレンガの壁がつくる温もりのある空間は、日常から少しだけ離れた気分へと導いてくれます。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
足を踏み入れた瞬間からワクワクする空間
こだわりの内装
この場所に込められているのは「ベーグルを食べる」以上の体験。
韓国のベーグル文化に触れ、ロンドンの人気店「ロンドンベーグルミュージアム」に感銘を受けたことがきっかけとなり誕生しました。
味や接客だけでなく、空間全体で“ワクワクする時間”を届けたいという想い。ディズニーランドのように「ここへ来ること自体を楽しみにしてほしい」というコンセプトが、細部にまで息づいています。
お店の外にはマックスの小屋、店内には落書きなどの遊び心が
店内にはブランドの物語の主人公であるソフィと、サモエドのマックス、ブリティッシュショートヘアのミロの存在も感じられ、どこか物語の中に入り込んだような感覚に包まれます。
かわいらしいグッズも要チェック
素材と製法が生み出す、ふわもち食感
店内に並ぶベーグルサンド
ベーグルは国産小麦と天然塩を使用し、水分量や配合を細かく調整。しっかりとした弾力を持ちながらも、軽やかな食感に仕上げられています。
店頭には、フレーバーベーグルが全11種類、ベーグルサンドは5種類がラインナップ。
サンドは店内で仕上げており、ひとつひとつスタッフの方が丁寧に作っています。
店内で作られるベーグルサンド
フレーバーは、焼き芋や抹茶あんこなど日本人の味覚に寄り添いながらも、韓国の定番フレーバーやトレンド感を取り入れたラインナップ。
テイクアウト専門店ですが、店内には電子レンジが用意されており、その場で温めることもできます。
自宅で楽しむ際は、レンジで30秒ほど温めるのがおすすめ。ふわっとほどけるやわらかさと、もちっとした弾力が引き立ち、焼きたてのような食感がよみがえります。
おすすめベーグル3種
・サモエドベーグルサンド
サモエドがモチーフのベーグルサンド/¥880(税込)
真っ白で愛らしいビジュアルが目を引く、看板メニュー「サモエドベーグルサンド」。
ふんわりと軽いクリームチーズホイップに、ホワイトチョコとココナッツを重ねた一品です。ひとくち頬ばると、なめらかなコクとやさしい甘さが広がり、見た目の印象よりも軽やかな後味に。思わず写真に収めたくなるかわいさと、ついもう一度手に取りたくなる味わいです。平日は15個、休日は25個の数量限定での販売です。
・アップルシナモンとクリームチーズのベーグルサンド
ボリューム感のあるベーグルサンド/¥920(税込)
じっくり煮込んだりんごをたっぷりとはさんだベーグルサンド。
やわらかな果肉に、シナモンの香りが重なり、ひとくちごとにやさしい甘さが広がります。表面のブリュレはしっとりとなじみ、香ばしさがふわりと重なる仕上がり。
蜂蜜入りのクリームチーズが全体をまとめ、デザートのような満足感がありながら、軽やかに楽しめます。
・抹茶あずき
中にはたっぷりの粒あん/¥580(税込)
ベーグルの中にあんこがしっかりと詰まった和のフレーバー。ぎゅっと詰まった抹茶のベーグル生地のほろ苦さと粒あんの甘みが重なり、噛みしめるほどに風味が広がります。
心に残る“ひととき”を味わう場所
ちょっと特別な寄り道を楽しめる場所
「Mrs.BAGEL」は、ベーグルを買うだけで終わらない、ちょっと特別な寄り道のような場所。
扉を開けた瞬間に広がる香りや、やわらかな光に包まれた空間に、自然と気分がほどけていきます。
アンティークな世界観の店内で、どれにしようか迷う時間も全部が楽しい体験のひとつ。
気分を少し上げたい日や、誰かと過ごす時間に。そんなときに立ち寄りたくなるお店です。
SHOP INFORMATION
| SHOP | Mrs.BAGEL 自由が丘本店(ミセスベーグル じゆうがおかてん) |
|---|---|
| WEB | https://mrsbagel.com |
| ADDRESS | 東京都目黒区自由が丘1-26-14 オクズミビル 1F |
| OPEN | 10:00〜18:00 |
| CLOSE | なし |
人気の記事
-
【横浜・みなとみらい】限定新作メニューを紹介!「I’m donut?(アイムドーナツ?)横浜臨港パーク」「dacō(ダコー)横浜臨港パーク」横浜ティンバーワーフに同時オープン!
CAKE.TOKYO編集部
-
【2025年】駅ナカで手に入る!JR品川駅でおすすめのお土産5選!話題のスイーツをチェック
CAKE.TOKYO編集部
-
【軽井沢】I’m donut?(アイムドーナツ)軽井沢T-SITE店がオープン|限定ドーナツ2種も登場
CAKE.TOKYO編集部
-
【福岡発】極上クリームパイの専門店「onomatopée(オノマトペ)」が渋谷MIYASHITA PARKに期間限定オープン!
CAKE.TOKYO編集部
-
【2026年最新版】羽田空港で買いたい、編集部おすすめおみやげスイーツ4選
CAKE.TOKYO編集部
おすすめ記事
-
【お取り寄せ】銀座の名シェフ監修「クレーム・フレーズ・ジェノワーズ 関口倭代シェフのいちごショートケーキロール」。いちごと生クリームの王道の幸せ
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】ひんやりとほどけるチョコレートの余韻。グランプラスの「ロティショコラ」
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】和歌山への愛と人情味が交錯する、スナック店生まれの「an and an(アンアンドアン)」の「あんバタースコーンサンド」のストーリー
CAKE.TOKYO編集部
-
【お取り寄せ】宝石みたいな、さくらんぼ。山形「プチジェリチェリー」は、大人のための上品ギフト
CAKE.TOKYO編集部
-
【ひとくちのふうけい】山陰に息づく、深緑の香り──老舗「桃翠園」の出雲抹茶
CAKE.TOKYO編集部



