【お取り寄せ】芋モンブラン農園工房の極上「芋モンブラン」。鹿児島の畑から届く、採れたてのおいしさ
CAKE.TOKYO編集部
秋から冬にかけてスイーツ売り場を賑わせる「さつまいもスイーツ」。
数あるお芋スイーツのなかでも、とにかくお芋の鮮度にこだわっているのが、鹿児島県鹿屋市にある「芋モンブラン農園工房」がつくる「九州極上芋ケーキ 芋モンブラン」です。
なんと、さつまいも畑のなかに工房を構え、自社で土づくりから手がけるなんて他の工房ではなかなか見られないフレッシュぶり。
今回は、お芋スイーツ好きにはたまらない、お芋づくしのモンブランをご紹介します。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
南九州でしか採れない白いお芋「黄金千貫(コガネセンガン)」
「黄金千貫(コガネセンガン)」は南九州でしか採れない、白いさつまい
「九州極上芋ケーキ 芋モンブラン」に使われているのは、南九州を中心に栽培される「黄金千貫(コガネセンガン)」というさつまいも。さつまいもといえば赤い皮を思い浮かべますが、「黄金千貫」は白い皮が特徴です。
名前の由来には、「黄金を千貫積むほど値打ちがある」、または「黄金を千貫積んででも食べたいほどおいしい芋」だから、という説があるのだそう。
一方で、貯蔵性があまり高くないため、フルーツのように鮮度のよさが重要。「掘りたて」の状態で味わうことで、上品な甘さとホクホクとした食感を楽しむことができます。
スイーツ工房は、さつまいも畑のなかにある
芋モンブラン農園工房の前に広がるさつまいも畑
「九州極上芋ケーキ 芋モンブラン」の製造と販売を手がけるのは、鹿児島県鹿屋市にある「芋モンブラン農園工房」。
「良いお菓子は良い原料から」という信念のもと、パティシエ自らが冬の土づくりからたずさわり、農薬・化学肥料に頼らない農法で「黄金千貫」を約150日、手塩にかけて育てています。
丁寧に作業をしていきます
とにかく鮮度が命の「黄金千貫」を使用していますから、工房はなんと、さつまいも畑のなかに建てられており、11月の収穫直後に一気にペースト加工して、瞬間冷凍する「掘りたて加工」を徹底。
さらに、独自の「乳炊き仕込み」で、しっとりなめらかなモンブランクリームをつくり上げています。
モンブランなのに、スポンジもメレンゲも使わない
ほろほろとほどけていく、繊細さ
「九州極上芋ケーキ 芋モンブラン」の最大の個性は、スポンジやメレンゲを一切使わない“お芋づくし”な構造にあります。
ケーキのベースには「黄金千貫」の「蒸かし芋」が敷きつめられ、その上に「芋モンブランクリーム」、「カスタードクリーム」、「生クリーム」が順に丁寧に重ねられ、さらに仕上げに「芋モンブランクリーム」を手絞りで盛り付けています。
お芋づくし!黄金千貫をつかった贅沢なモンブラン
ひとくち頬張れば、ほっくり、ほろっとほどけるようなくちどけで、「黄金千貫」のやさしく上品な風味が広がります。軽やかな甘さで、さつまいもの風味がじんわりと残るのが印象的。
さらに、ケーキでありながら小麦を使用していないのも特徴のひとつ。隠し味に使う醤油にも小麦不使用のものを選ぶなど、素材選びの細かなところまでこだわりが感じられます。
ティータイムにお取り寄せ
九州極上芋ケーキ 芋モンブラン3個入 ¥1,836(税込)
鹿児島の自社の畑で、土づくりから丁寧に手掛けた「黄金千貫」だからこそ味わえる、繊細なおいしさ。
冷凍で届くので、取扱いやすく、この秋の自宅でのご褒美スイーツとして、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
ご紹介した商品はこちら
SHOP INFORMATION
| ショップ | 芋モンブラン農園工房 |
|---|---|
| ホームページ | https://oosumi-minamikz.shop-pro.jp |
| 住所 | 鹿児島県鹿屋市浜田町1103 |
| 電話 | 0994-47-3118 |
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