【神奈川・横浜赤レンガ倉庫】ストロベリーフェスティバル2026開催!編集部注目のいちごスイーツ&体験
CAKE.TOKYO編集部
今年も横浜に、甘酸っぱいいちごのイベントの季節がやってきました。
横浜赤レンガ倉庫で2月5日からスタートするのは、毎年多くのいちご好きが心待ちにしている「Yokohama Strawberry Festival 2026(ヨコハマ ストロベリーフェスティバル)」。
今年のテーマは“いちごトリップ”。
全国各地のいちごとスイーツをめぐる、まるで旅をするような体験が楽しめます。
会場に一歩足を踏み入れれば、甘い香りと赤く彩られた景色に、思わず気分が高まるはず。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。
目次
いちご色に染まる、甘酸っぱい非日常空間
会場となる横浜赤レンガ倉庫のイベントエリアに一歩足を踏み入れると、視界いっぱいに広がるのは“いちご尽くし”の世界。
見渡す限りのいちごスイーツ
真っ赤ないちごをモチーフにした装飾やフォトスポット、ずらりと並ぶスイーツブースからは、焼きたての香ばしさと甘酸っぱい香りが漂い、歩いているだけで気分が高まります。
横浜ストロベリーフェスティバル全体マップ
今年は体験型コンテンツも充実しており、自分でカスタマイズできるクレープを楽しめるブース、横浜市産いちごの直売コーナー、親子でも参加しやすいワークショップなど、食べるだけにとどまらない楽しみ方が用意されています。
この日は栃木県真岡市「ベリーズバトン」さんで採れた“とちあいか”を配布!
また、数量限定の無料いちご配布には、開始前から行列ができるほどの注目ぶり。
会場内はスイーツ好きの大人はもちろん、カップルやファミリー、観光で訪れた人々まで幅広い層でにぎわい、赤レンガ倉庫ならではの開放感と相まって、冬の横浜らしい華やかな雰囲気に包まれています。
そんな高揚感あふれる会場で、「これは食べておきたい」と編集部が感じた注目いちごスイーツを、ご紹介します。
編集部注目!いちごスイーツ5選
見渡す限りいちごで埋め尽くされたマーケット会場。
数あるスイーツの中から、「これは体験してほしい」と感じた注目メニューを厳選してご紹介します。
体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」
旅するいちごのクレープリー ¥1,200~(税込)
今年初登場となる、注目度No.1の体験型ブース。
日替わりで登場する全国各地のいちごから好みの品種を3つ選び、クリームやソース、アイスなどを自由に組み合わせて“自分だけのクレープ”を完成させます。
オーダーシートに記入する工程も楽しく、まるで旅のしおりを作るような感覚。
味わう前からワクワクが止まりません。
Butter×Roasted COFFEE LABORATORY(バターローステッドコーヒ ーラボラトリー)
ブリオッシュドーナツ あまおう ¥900(税込)/淡雪 ¥1,000(税込)
バターリッチなブリオッシュ生地に、たっぷりのカスタードクリーム、そこに旬のいちごを贅沢にまるまる一粒トッピング。
ふんわり軽い口当たりと、いちごのジューシーな甘酸っぱさが重なり、コーヒーと合わせたくなるひと品です。
いちごの酸味を楽しみたい方は“あまおう”、甘いいちごを堪能したい方は“淡雪”がおすすめ。“ドーナツだけど軽やか”という意外性もあり、飽きのこないおいしさです。
横浜の人気カフェ「花と菓子 プエラ」
プエラの苺盛りパフェ ¥2,000(税込)
2025年12月13日にオープンしたばかりの「花と菓子 Puella(プエラ)」。
北海道産の生クリームをとたっぷりのいちごを堪能できるパフェは、中にふわふわのスポンジといちごのソース、クラッシュいちご、バニラアイスの構成。
濃厚なのに後味はスッキリとした生クリームにバランスよくいちごの甘酸っぱさが加わることで、ボリュームたっぷりでもぺろっと食べきってしまいます。
無料エリアも楽しめる!39cafe「プレミアムいちごクレープ」
プレミアムいちごクレープ ¥1,900(税込)
第1回全国いちご選手権で銀賞を受賞した佐藤果実工房の「よつぼし」をふんだんに使用した見た目も華やかなクレープ。
果実感をしっかり残したいちごと、なめらかなクリームが層をなす、王道ながら完成度の高いクレープです。
ひと口ごとに広がる、いちごの香りとコク。“これぞいちごフェス”と頷きたくなる味わい!無料エリア内で楽しめるのも、嬉しいポイントです。
週替わりPOP UPで「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)」とおおくまベリーのコラボレーション商品が登場
おおくまベリーの苺タルト ¥900(税込)
スイーツのワールドカップにて優勝経験を持つ、人気のパティスリー「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」と福島県大熊町のいちご「おおくまべりー」のコラボレーションタルト。
サクッとしたタルト生地に、果実味あふれるいちごの酸味と甘みが重なります。
スイーツとしてのおいしさはもちろん、いちごのおいしさを余すことなく楽しめます。
※出店は、2月5日(木)~2月11日(水・祝)まで
いちごスイーツだけじゃない!コンテンツも充実!
全国のいちごをPRする「ミスいちご」の皆さまによるブランドいちごの無料配布
会場では、ご当地いちごの無料配布も実施(数量限定)。
タイミングが合えば、全国各地のいちごをその場で味わえる嬉しいサプライズも。
「今日はどのいちごに出会えるんだろう?」そんな偶然性も、このフェスならではの楽しみ方です。
そのほかにも、横浜市産のいちご農家さんの直売やワークショップなど様々なコンテンツが充実。「食べる」だけで終わらない、五感で楽しむストロベリーフェスとして、滞在時間が自然と長くなる仕掛けが散りばめられています。
■横浜市いちご農家さんによる出張直売
横浜市内の6つの農園が、いちごマーケットにて日替わりで出張直売!
毎年大人気のため、販売開始前には多くの人が採れたてのいちご目当てに並び始めます。
【開催日】いちごマーケット開催期間中
【時 間】各日12:00~
■本物そっくり!いちごスイーツの食品サンプル作り
いちご尽くしの可愛いスイーツを作ることができる、食品サンプル作り体験!簡単作業でどなたでもお気軽に楽しめます。
【店舗名】食品さんぷる畑
【開催日】2月14日(土)~20日(金)計7日間
【定 員】100名様/日限定
※当日参加OK
※事前申し込み可
■規格外いちご等を使ったグルテンフリーのスコップケーキ作り
オリジナルのグルテンフリースイーツと神奈川県産の規格外いちご等を使ったスコップケーキ作り楽しめるワークショップ。“いちごトリップ”のコンセプトになぞらえた、好きな国をイメージしたトッピングで自由にアレンジ!
【開催日】2月15日(日)、2月17日(火)、3月1日(日) 計3日間
【定 員】42名様/日限定
※事前要予約(空き状況により当日参加も可能)
■いちごをあしらったキャンドルワークショップ
サンドアートを楽しみながら好きなガラス細工を配置してオリジナルのキャンドルを制作できるコンテンツ。大人も子ども楽しむことができ、自分だけのオリジナルキャンドルは思いで作りにもぴったりです。
【開催日】通期
■お子様も楽しめる!紙粘土で作るデコスウィーツ
紙粘土や樹脂パーツを使ってケーキやシュークリーム、カップケーキを型に本物のような果物のパーツでデコレーションし、「本物そっくり」のデコスウィ-ツを作れるコンテンツです。
【開催日】通期
甘い香りが漂ってきそうな本物そっくりなクオリティ!
例年、週末は特に込み合うとのとなので、気になるイベントは予約をしておくことがおすすめです。
今年も関西に上陸!
いちごのシンボルも大阪に上陸!?
そして、横浜で人気を博してきたストロベリーフェスティバルが、今回大阪エリアでも開催!
横浜赤レンガ倉庫でも人気のショップが大阪にも登場します。
エリアを越えて広がるこのフェスの勢いは、まさに今が体験どきです。
■「OSAKA Strawberry Festival 2026」
【期間】2026年3月13日(金)~22日(日)計10日間
※雨天決行、荒天時は休業の場合あり
【会場】関西テレビ扇町スクエア1階アトリウム(大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア 1階)
【営業時間】10:00~18:00 (予定)
【入場料】前売券450円(税込)、当日券600円(税込)
※チケットは2月5日午前10時発売開始予定(日にち指定)
※会場内の混雑状況により、当日券の販売を行わない可能性あり
※未就学児入場無料。小学生以下は保護者同伴必須
※障がい者手帳等の所持者は本人有料、介助者1人は無料
「いちごを味わう」から「いちごを楽しみ尽くす」フェスへ
ブース内のいちごのモチーフと撮影も楽しんで。
スイーツ、直売、体験、そして新たな開催地。
今年のストロベリーフェスティバルは、いちごを軸にした総合エンターテインメントへと進化しています。
横浜で、そして大阪で。
この冬は、いちごが主役の特別な時間を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
SHOP INFORMATION
| EVENT | Yokohama Strawberry Festival 2026(ヨコハマストロベリーフェスティバル2026) |
|---|---|
| ADDRESS | 神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫イベント広場 |
| ACCESS | みなとみらい線「馬車道」駅、「日本大通り」駅から徒歩6分 JR京浜東北・根岸線 / 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、「桜木町」駅から徒歩15分 |
| SCHEDULE | 2026年2月5日(木)~3月1日(日) |
| ENTRANCE FEE | ¥500(税込) ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る) ※飲食・物販・ ワークショップ代別途 ※横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場無料 ※入場時にお渡しする入場チケットは当日限り有効です。 |
| WEBSITE | https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/ |
| OPEN | 10:00~18:00(最終入場時間 17:45) |
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