【異国スイーツ】鎌倉の隠れ家フレンチ「Régalez-Vous(レガレヴ)」で伝統的なスフレを実食
スイーツコンシェルジュ
二階堂
JR横須賀線/JR湘南新宿ライン/江ノ島電鉄線「鎌倉駅」から徒歩2分。鎌倉の人気観光地である「小町通り」とは反対側に位置する「御成通り」。地元の人が集まるローカルな雰囲気の通りを少し奥へ進んだところに、フレンチデザートレストラン「Régalez-Vous(レガレヴ)」があります。
店内は、鎌倉らしい落ち着きとフレンチらしい上品さを感じる空間。今回は、名物の「パリ左岸のスフレ」をいただきました。
吉本興業4年目の女ピン芸人・二階堂が、東京近郊で出会える「これから流行るかも?」な異国のスイーツをご紹介します。
「御成通り」に佇むフレンチデザートレストラン
まるでパリ!水色の扉がかわいい「Régalez-Vous(レガレヴ)」の入口
世界中から観光客が訪れる鎌倉。鶴岡八幡宮まで続く「小町通り」とは反対側に、地元の人が行き交う「御成通り」があります。
実は鎌倉出身の二階堂も、「御成通り」は友人と海に行くときによく通っていたのです。
そんな「御成通り」の少し奥まったところに、2021年にオープンしたのがフレンチデザートレストラン「Régalez-Vous(レガレヴ)」です。
シェフの田中さんはパン作りもされているそう
店内に入ると、ショーケースにはお持ち帰り用のスイーツが並び、パンも販売されています。
厨房がみえるカウンター席
店内には、カウンター席とテーブル席があります。今回は、厨房でデザートを仕上げるシェフの姿を間近で見られるカウンター席に通していただきました。
お店の名物である「パリ左岸のスフレ」は、カウンターの目の前にあるオーブンで焼き上げるそうです。
スフレをつくっている田中シェフ
厨房の様子をカウンター越しに眺めていると、オーナーシェフである佐藤シェフとともにパリでスイーツやパンの修業をしていた田中シェフが、おそらく私のものであろうスフレを仕上げてくださっています。徐々に膨らんでいくスフレを見るのは、本当にワクワクします。
仕上げの工程は目が離せません
最後に「Régalez-Vous(レガレヴ)」の「R」と切り抜かれた紙の上から粉糖をかけて完成。仕上げる様子もカウンターから見ることができました。
多くの著名人を魅了した「パリ左岸のスフレ」
「パリ左岸のスフレ」 ¥3,000(税込)/ 紅茶つき
今回いただいたのは、「Régalez-Vous(レガレヴ)」名物の「パリ左岸のスフレ」。
「Régalez-Vous(レガレヴ)」のオーナーシェフ・佐藤 亮太郎さんは、パリで20年以上にわたり修業を重ねてきました。そんな佐藤シェフが、パリの左岸に面した老舗レストラン「ラペルーズ」のスフレを現代のスタイルにアレンジしたのが「パリ左岸のスフレ」。これまで多くの著名人を魅了してきた一品だそうです。
ソースをかけて完成
今回は、田中シェフが、仕上げにキャラメルオレンジのソースをかけてくださいました。
スフレの食感を楽しむ二階堂
口の中でシュワシュワした生地があっという間になくなります。添えられたソルベと交互に味わうと、ひんやりとした酸味がアクセントになり、また違った味わいに。
実は二階堂の隣にはフランス人の男女が座っていたのですが、帰り際、シェフに「私たちの親戚はミシュランの星を獲得したレストランを経営しています。本当においしかったです!」とスマホの翻訳画面を見せ、笑顔で帰っていきました。
スフレにぴったりの「ミス・ダマン」
スフレと一緒にいただいた紅茶は「ミス・ダマン」。緑茶をベースにした紅茶だそうです。
すっきりとした味わいで、甘いスフレにもぴったり。また、スフレとのセット価格で楽しめるのも嬉しいポイントです。
伝統的なデザートを楽しめる隠れ家へ
田中シェフと二階堂
静かな雰囲気が漂う鎌倉・「御成通り」にある「Régalez-Vous(レガレヴ)」。
パリで長年修業を重ねたシェフが手がける伝統のスフレを、日本にいながら味わえるのが魅力です。目の前のオーブンで焼き上がる様子を眺めながら、焼きたてならではの香りや食感を楽しめました。
「Régalez-Vous(レガレヴ)」では、パンのモーニングも提供しているそうなので、ちょっとディープな鎌倉観光に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
SHOP INFORMATION
| ショップ | Régalez-Vous(レガレヴ) |
|---|---|
| 公式HP | https://regalezvous.com/ |
| 住所 | 神奈川県鎌倉市御成町10−4 |
| 電話番号 | 0467-81-3719 |
| 営業時間 | 8:30~18:00(L.O.17:30) |
| 定休日 | 不定休 |
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