【自由が丘】フレンチクルーラーとジェラートを楽しむ「フレクルドーナツ」新店舗へ
CAKE.TOKYO編集部
2026年7月、素材にこだわったふんわり軽やかなフレンチクルーラーを提供する「FRECKLE donuts(フレクルドーナツ)」が、自由が丘に新店舗をオープン。3号店となる自由が丘店は、同ブランドが手がけるジェラートブランド「belly button GELATO(ベリーボタンジェラート)」との複合店です。
おなじみのフレンチクルーラーに加え、新たに誕生したジェラート。ふたつのブランドが織りなす、自由が丘店ならではのおいしい魅力をご紹介します。
ドーナツとジェラートが出会う、新しいおいしさのかたち
気分が高まるカラーリングが特徴的な店内
様々な種類のフレンチクルーラーがずらり
東急東横線・東急大井町線「自由が丘」駅から徒歩約3分。商業施設「JIYUGAOKA de aone」の1階にオープンしたのが、ジェラートブランドを併設した「FRECKLE donuts + belly button GELATO」、通称「フレボタ」です。
フレンチクルーラーをテイクアウトで味わうだけでなく、お酒やコーヒー、ジェラートとともにゆっくり楽しめる空間をつくりたかったのだとか。
“立ち飲み”を楽しめるスペースも
店内は、イエロー・オレンジ・ピンクを基調とした明るくポップな雰囲気。ドーナツやジェラートを楽しみながらそっと気分を上げてくれる、自由が丘の新たな人気スポットになりそうです。
「フレボタ」で楽しめる注目のメニュー
《定番商品》フレンチクルーラー
左から フレクル/カスタードフレッシュ/グリーンリーフ 煎茶
北海道・芽室町の「尾藤農産」の小麦と、神奈川県相模原の「昔の味たまご」を使用し、ホワイトコットンオイルで香ばしく揚げたこだわりのフレンチクルーラー。ふわっと軽く、もっちりとした食感に仕上げ、どのフレーバーも素材の味わいをしっかり感じられるよう丁寧につくられています。
フレクル ¥380(税込)
「フレクルドーナツ」のシグネチャーである「フレクル」は、小麦の香りやたまごのコクをシンプルに味わえる定番フレーバー。表面はさっくりと軽やかで、中はもっちり。グレーズの甘さもほどよく、何個でも食べられそうなおいしさです。
カスタードフレッシュ ¥460(税込)
「カスタードフレッシュ」は、フレンチクルーラーの間にカスタードクリームをたっぷりと挟んだ一品。クリームにはひとさじのサワークリームを加えているため、コクがありながらも後味は軽やか。コーヒーとの相性も抜群です。
グリーンリーフ 煎茶 [静岡 杉本園] ¥390(税込)
「グリーンリーフ 煎茶」は、静岡の「杉本園」の茶葉を使用したフレーバー。グレーズだけでなく生地にも茶葉を練り込んでいるため、ひとくち目から煎茶の上品な香りが広がります。お茶の香りや苦みを楽しめる、大人なフレンチクルーラーです。
《時間限定》ハニーペッパーベーコン&オレンジワイン
お店おすすめのペアリング
自由が丘店初の試みとなるのは、ジェラートだけではありません。“店舗限定商品”として、フレンチクルーラーの「ハニーペッパーベーコン」を販売。地元の方がふらっと立ち寄り、お酒と一緒に気軽に楽しめるような商品を目指して生まれたそうです。
ひとくち頬張ると、生地に練り込まれたローズマリーの香りがふわっと広がります。そこに重なるのは、グレーズのまろやかな甘さと、カリカリに焼かれたベーコンの塩気。ブラックペッパーのピリッとした辛みがアクセントになり、甘さとしょっぱさが絶妙なバランスで広がります。
まさにお酒と一緒に楽しみたくなる“大人のドーナツ”です。
そして今回、自由が丘店ではお酒の提供もスタート。「ハニーペッパーベーコン」と一緒に楽しみたいのが、すっきりとした味わいの「オレンジワイン」です。ドーナツとお酒という意外な組み合わせも、実際に合わせてみると相性は抜群。グレーズの甘さやベーコンの塩気をワインが軽やかに受け止め、食事ともおやつとも違う、新しい楽しみ方を提案してくれます。
《信州の素材を味わう》ジェラート
ジェラートは8種類から好きなフレーバーを選べます
フレクルドーナツに併設された「belly button GELATO(ベリーボタンジェラート)」では、信州・松本の素材をいかした8種類のジェラートを楽しめます。
《フレーバーラインナップ》
・高原ミルクパンナコッタ【松田乳業】
・紅玉とローズマリー
・焦がし飴ブリュレ
・和紅茶チャイ
・甘酒ミルク【俵屋麹店】
・あんずソルベ【信州サワー】
・マーブルルバーブ
・完熟桃
デュオ(焦がし飴ブリュレ&あんずソルベ) ¥650(税込)
今回編集部がいただいたのは、「焦がし飴ブリュレ」と「あんずソルベ」のデュオ。
なかでも印象的だったのが、信州・松本で300年以上続く老舗「飯田屋飴店」の飴を使った「焦がし飴ブリュレ」です。飴を香ばしくキャラメリゼしてバターと合わせることで、深みのある甘さとコクを表現。焦がした飴のほろ苦さがアクセントになり、豊かな余韻を楽しめます。
ジェラートには、ブランドのシンボルである“おへそ”のマークを焼き印したクッキーが添えられます。そのまま食べるのはもちろん、ジェラートをディップして食べるのもおすすめです。
お店のスタッフの方によると、今後は温かいドーナツと冷たいジェラートを一緒に楽しめるデザートの開発にも力を入れていくそう。ドーナツとジェラートの新たな楽しみ方が生まれる日が、今から楽しみです。
ひとくちごとに感じる、素材や製法へのこだわり
北アルプス山麓の風景
「belly button GELATO」のこだわりは、信州の素材とつくり手の魅力を生かすこと。北アルプス山麓のミルクや、松本・安曇野の果実、老舗飴店の飴、発酵食品など、土地に根ざした素材を取り入れ、ひとくちごとにその土地の風土や季節を感じられるような味わいを目指しています。
素材を選び、手をかけ、その魅力を最大限に引き出す。そんなものづくりへの想いが、ドーナツとジェラートの両方に息づいています。
自由が丘店で過ごす、ちょっと特別なおやつ時間
ふらっと立ち寄れる開放的な雰囲気
ドーナツやジェラートを楽しむおやつ時間はもちろん、夕方からはお酒とともに、ひとりでゆっくり過ごすのもおすすめ。いつものおやつに少しだけ特別感を添えてくれる「フレボタ」で、その日の気分に合わせたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「FRECKLE donuts」は、自由が丘店のほか、代々木と虎ノ門ヒルズにも店舗を構えています。お近くに寄った際は、それぞれの場所でこだわりのフレンチクルーラーを味わってみてください。
SHOP INFORMATION
| ショップ | FRECKLE donuts + belly button GELATO(フレクルドーナツ + ベリーボタンジェラート) |
|---|---|
| 公式HP(フレクルドーナツ) | https://freckledonuts.jp |
| 公式HP(ベリーボタンジェラート) | https://bellybutton.jp |
| 住所 | 東京都目黒区自由が丘2-15-4 JIYUGAOKA de aone 1F |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
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