口に入れると「いちご」と「抹茶」の
絶妙なハーモニーが広がる、鮮やかなグリーンボール。

この秋、不揃いチョコいちごシリーズに、「宇治抹茶」が登場したとのことですが、どんな経緯で誕生したんですか?

岩本抹茶、キャラメル、ミルクティと試作を重ねて、一番美味しい抹茶にしました。抹茶は海外の方、若い女性に人気なので発売を決めました。

それにしても「抹茶」と「いちご」は、一見すると合わなそうなコンビですが、とても美味しくてびっくり! いちごの甘酸っぱさとチョコレートの甘み、抹茶のほろ苦さが三位一体となって口に広がります。抹茶がとても香り高いのも印象的でした。

岩本この抹茶は、他の抹茶関連商品と同じ、国産の宇治抹茶を使っています。また、どのくらいの抹茶の量を配合したらいいか、本当にたくさん食べ比べました。しばらく見なくてもいいと思うくらい(笑)

この絶妙な美味しさは岩本さんが何個も試食してくださった賜物ですね!

岩本頑張ってよかったです(笑)。あともう一つ、抹茶は繊細な食材ですぐ変色もしてしまうので、パッケージは透明ではなく「遮光タイプ」になっています。

本当ですね!店頭でチェックしてみます! このおかげで、いつでも鮮やかなグリーンのボールが楽しめるというわけですね。

「いちご×チョコ」の美味しさ、新体験。

今回シリーズに新しい仲間が登場とのことで、とても楽しみにしていました!

岩本ありがとうございます、新商品の「不揃い しみこみチョコいちご」です。

一口食べてびっくり! 見た目はフリーズドライいちごなのに、チョコがしみてしっとりと不思議な新食感。どんな経緯で生まれたのですか?

岩本フリーズドライのフルーツって、乾燥したイメージが強いですが、いちごのフリーズドライをよりリアルな食感に近づけられないか? と考えて開発したのが、この「しみこみチョコいちご」です。

断面は見た目も本当に近いですね! この不思議な商品、一体どうやってつくっているのですか?

岩本製造方法は意外とシンプルです。まずはフリーズドライのいちごを溶かしたチョコの液に入れて、染み込ませて乾かすだけ。チョコレートはいちごの色を損なわず苦味のないホワイトチョコレートを採用しています。

シンプルな製造方法ですが、試作品が上がってきたとき、最初からものごく美味しかったんです。口に入れた瞬間、これは売れる!と思いましたね(笑)。

ほんとにすぐに売り切れてしまいそう!この驚きと美味しさは、誰かに教えたくなります。

岩本多くの方に食べていただきたいなと思っています。11月16日から全国で販売開始です!

お客さまの声をヒントに「不揃い ホワイトチョコがけいちご」がバージョンアップ!

■ 教えてくれた人

岩本英幸さん

(株)良品計画 食品部ローカルMD担当。ロングセラー商品のバウムクーヘンで、一番好きなフレーバーは「チョコがけバナナバウム」。

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商品リスト
「不揃い 宇治抹茶チョコがけいちご」50g
300円
「不揃い しみこみチョコいちご」45g
490円
「不揃い ホワイトチョコがけいちご」50g
290円