こんにちは、CAKE.TOKYOチームの平野です。

今週末の、11月19日から20日にかけて行われる、手紙社主催のイベント「東京蚤の市」。京王閣に、2日間で約2万人もの人たちが集まるこの一大イベントとコラボして、このイベントをより楽しんでもらうための特集を開催中です!

東京蚤の市とは?

2012年にはじまった、クラフト作家やイラストレーター、お菓子屋など、さまざまな作り手さんたちが200組以上出店し、2万人以上が集まる秋の一大イベントです。

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東京蚤の市2016 概要

■ 日程 : 2016年11月19日(土)、20日(日)*荒天の場合をのぞき、雨天決行です
■ 時間 : 9:30~17:00(19日)/ 9:00~17:00(20日)
■ 会場 : 東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)
■ 最寄駅 : 京王線「京王多摩川駅」より徒歩5分
■ 入場料 : 500円(小学生までは無料)

* イベント詳細・出店者一覧などは、「東京蚤の市」のホームページをご覧ください。(アクセスしづらい場合は、何度か再読み込みしてみてください)

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明日、どんな出展者さんに会おうかな、、と考えている人は、ぜひ「東京蚤の市」のブログの「東京蚤の市当日が楽しくなる出店者からの最新情報」を見ておくとイメージしやすいです。人気作家さんは、本当にすぐに売り切れてしまうので、推し作家さんがいる場合は、まずは一番にそこから行くことをおすすめします。(必ず午前中にいってください!)(イベントパンフレットは、当日販売予定です)

今回「CAKE.TOKYO」は、東京蚤の市出店者の「フード」ジャンルの中から、手紙社さんに2組セレクトしていただき、実際に作り手さんたちにインタビューをしてきました。

取材した編集部の名和曰く、「お二方とも、パンづくりへの愛にあふれていて、聞いているこちらまでうれしくなってしまうほど。いそがしい人にほど、読んで、行って、味わってほしい時間が流れています」とのこと!

どちらの方も、「東京蚤の市」に向けて自信作を持ってきてくださるそうです!

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1)ヘブンズテーブル 出店日: 20日のみ参加

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週に一度、アトリエでの販売やパン教室を開催している「ヘブンズテーブル」。店主のトミヤマさんがつくるパンは、すべて自家製の「天然酵母」生まれ! 「効率悪くても、時間かけて手間かけて、私にしかつくれないパンをつくりたい」と言うトミヤマさんのこだわりパンは、20日に買うことができます。

「ヘブンズテーブル」トミヤマトモミさんとパンの話。自家製酵母パンってなんだ?

ちなみに、トミヤマさんの夫・トミヤマカズヤスマキさんは、フォークシンガー。両日とも13時半からライブ予定です。

【LIVE】トミヤマカズヤスマキ

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2)うぐいすと穀雨 出店日: 両日参加

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表参道「パンとエスプレッソと」でも経験を積んだ、雑司が谷徒歩3分のところにあるパン屋さん「うぐいすと穀雨」。ほんとうに自分がおいしいと思う味・形で、お客さまに楽しんでもらえるものを手間を惜しまずつくるパンは、当たり前の日常が愛おしくなります。イベント当日は、定番人気パンと、イベント限定のクッキーを持ってきてくださるそうです!

「うぐいすと穀雨」鈴木菜々さんとパンの話。時の流れを慈しむ場所で、パンができるまで。

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3)運営メンバーインタビュー

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左: 小池伊欧里さん / 右: 西林瑞貴さん

さらに、今回のイベント企画・運営者である『手紙社』の小池さんと西林さんへのインタビュー記事も公開しました。

ヨーロッパの蚤の市を参考にしているという、手紙社の「蚤の市」。開催回数を重ねていくごとに”前回を超える蚤の市をつくること”が目標になるとさらっと笑顔で言いのける小池さん。「誰もが楽しめる”エンターテイメント”」「手紙社ワールドのテーマパーク」…、手紙社の編集者が選び抜いた出店者さんのみが販売するからこそ、蚤の市の世界観ができているのだなぁと感じさせられるインタビューでした。

とっておきに巡りあう「東京蚤の市」。手紙社運営メンバーに聞く、世界観のつくりかた。

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イベントは、もうすぐ。土曜日は天気が芳しくない予報ですが、てるてる坊主をつくって、明日の天気の回復をお願いしようと思います。

明日は、僕たち編集部も参加予定。1日目がどんな様子なのか、写真を通してレポートする予定です。また、出展している作家さんにも数名簡単なインタビューを予定しています。お楽しみに!