オリジナルの粉とフレッシュな食材にこだわった、JOURNAL STANDARDのパンケーキ専門店

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中野の繁華街から少し歩くと現われる「中野セントラルパーク」は、緑豊かな公園に面した商業施設。今回のお目当ては、セレクトショップ「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」が提案するパンケーキ専門カフェ「J.S. PANCAKE CAFE」。

なかでも中野店は、都内3店舗の中ではいちばん広い店舗で、96席もの広々とした店内がゆったりとリラックスした雰囲気。店内には甘い香りがふわりと漂い、ランチタイムには毎日行列ができるほどの人気です。

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パンケーキ専門店とうたっているだけあって、全ラインナップの8割がパンケーキ。そのすべてに、香りの良さにこだわった国産100%の小麦粉をミックスしたオリジナルブレンドの粉を使っています。牛乳も卵もすべて国産で、使用するフルーツは旬のフレッシュなものを厳選。オリジナルのシーズナルメニューにも力をいれていて、季節の変化をテーブルで楽しめるようになっています。

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バナナはなんとまるごと1本! 大定番のストロベリーバナナパンケーキ

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今回いただいたのは、人気No.1メニューの「ストロベリーバナナパンケーキ」。いちごとバナナとパンケーキ、この組み合わせがおいしくないわけはない! と、いただく前から期待が高まります。

盛りつけは、より華やかにリニューアルしたそうですが、基本のレシピは変わっていないとのこと。ブランドの自信作でもある一品なのです。

生地のタイプは、定番のプレーンパンケーキと、焼き上げたパンケーキをキャラメリゼしてフレンチトースト風に仕上げるフレンチパンケーキの2種類から選べます。今回はベーシックな味を楽しみたくて、プレーンパンケーキをオーダーしました。

ふんわり軽やかで、しっとりやわらかで。どこか懐かしい、笑顔になれるおいしさ

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運ばれてきた姿に、思わず歓声があがります! なんといってもダイナミックな盛りつけにびっくり!

たっぷり3枚重ねのパンケーキに、フレッシュないちごとブルーベリーがたっぷり載っています。さらに、縦にスライスしたバナナが、まるごと1本使われていて、ボリューム満点‼ まるでケーキのような華やかさです。

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ひと皿でものすごくお腹がいっぱいになるので、おやつにいただくなら友人とシェアするのもいいかもしれません。ドリンクも一緒にいただくなら、ぜひオリジナルの「J.S. BLEND TEA」をどうぞ。ベースのアールグレイにほんのり甘酸っぱいローズヒップやマリーゴールドが香る、さわやかなおいしさです。

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ふんわり軽くて、しっとりとした生地の食感は、思わず笑顔になってしまうおいしさ。オーダーが通ってから、一枚一枚、じっくり丁寧に焼きあげています。パンケーキの香ばしさはありつつ、どこか昔ながらの「ホットケーキ」的な要素も感じられるやさしい甘さ。わりとしっかりとした厚みがあるので、食べごたえも抜群。若い方はもちろん、ご年配の方や小さな子どもにも人気と聞いて納得です。いただいたあとは、なんだかやさしい気持ちになってお店を後にしたのでした。

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こちらはパンケーキ専門店ながら、どんなシーンでも一日中楽しめるように、スイーツ系やミール系まで、幅広いラインナップをそろえています。オリジナルのパンケーキミックスやブレンドティーはテイクアウト用のものもあるので、手土産におすすめ。2017年6月からはさらにミール系のメニューが充実するということで、これからも新しい味に出合えるのが楽しみです。

■ 商品リスト

「ストロベリーバナナパンケーキ」1480円
(フレンチパンケーキの生地を選ぶと+50円)
「J.S. BLEND TEA」480円