こんにちは、CAKE.TOKYOチームの平野です。

今日9月17日から18日の2日間で開催される、手紙社の主催イベント「もみじ市」。これまで、お菓子の出店者4組と、手紙社のイベント運営メンバーにお話を聞いてきました。

今回は、2日間にわたって開催されるイベントがどんなものなのか、実際に行ってきたので、そのイベントの空気感を写真でお伝えしたいと思います!

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もみじ市2016 概要

クラフト出店者さんやイラストレーター、映画館、お菓子屋など、さまざまな作り手さんたちが100組以上出店する、秋の一大イベントです。

■ 日程:9月17日(土)18日(日)*雨天の場合は19日(月・祝)に順延
■ 時間:10:30~16:30(17日)/ 10:00~16:00(18日)
■ 会場:東京都調布市多摩川河川敷(京王線「京王多摩川駅」より徒歩5分)

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多摩川河川敷には、最寄り駅の「京王多摩川駅」出口を右に向かい、道なりに進んでいくと徒歩5分ほどで到着します。途中にローソンがあるので、そこで現金をおろしておくと良いかなと思います。ちなみに、臨時出口もあったので(16:30まで)、そちらの方がもみじ市に近いです。

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9時半ぐらいに現地に着いたのですが、すでに多くの人が並んでいました。10時半オープンの10分前には、後ろにこんなに長い行列が…!

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イベント当日は、こんなかわいい地図付きパンフレット(+うちわ)も販売しています(200円)。入り口近くのインフォメーションブースの隣には、出店者さんの作品でつくられた会場マップがあるので。ブース巡りの参考にするのもいいかもしれません。

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入り口近くには、「花々交換」スペースでは、色とりどりの花がつるされています。

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これは、事前に配られていた「もみじ市カード」と同じお花を引き替えできるというもの。合計10色の一輪の花が鮮やかで、とっても素敵でした!

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こちらは、「手紙の木」スペース。手紙の木に咲いている花(封筒)にはもみじ市に来て感じたこと、誰かに伝えたいことを書いた手紙が入っています。書いた後は、代わりに別の花を持ち帰る。誰かの言葉を受け取り、あなたの言葉が誰かに伝わることを感じられます。

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自分が見つけたお花。

フード&おやつ

まずは、もみじ市特集でも取材した「ハグジードーナツ」。もみじ市用につくった特別なスペシャルドーナツ「ゴールデンローズドーナツ」(350円)。お花は、パイナップルでできています。まつかわさんの笑顔がまぶしいです!

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続いて、こちらも事前に取材した「dans la nature(ダン・ラ・ナチュール)」。入場開始後すでにたくさんの人が並んでいてびっくり…! こちらのもみじ市用のお菓子は、「おかしのわ」(750円)。和三盆のクッキーや、黒糖ピーカンナッツクッキーバーなど、9商品が詰まった輪っか状の詰め合わせです。

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日光珈琲」さん。雨の予報だったのにもかかわらず、当日はジリジリと照りつけるような暑さ。ものすごい暑さでのどが渇いたときには、日光珈琲のアイスコーヒー(500円)でのどを潤すのが最高です。

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こちらは、「成城・城田工房」の「もみじまきちゃん」さん。レモンこしょう、あらびき、トマト&バジルの3つ付きで800円のウインナータワーです。

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ちなみに、最後尾の人はこんな旗を持って、後ろの人が来たら渡すという仕組み。お客さん同士でコミュニケーションが生まれますし、どこまで並んでいるのか分かりやすくてスムーズです。

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クラフト

nuri candle」さん。アロマのワックスブーケは、ふんわりと良い匂いがして、壁に飾ったら幸せな空間になりそうでした。

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KIYATA」さん。動物モチーフのブローチや雑貨が飛ぶように勢いで売れているほど大人気でした。

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ガラス工芸家の「竹中悠記」さん。まるで万華鏡の中にいるような感覚に陥るそのうつわも、瞬く間になくなっていったので、気になる方は早めに行った方が良さそうです。

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イラスト&デザイン

イイダ傘店」さん。今回のもみじ市のメインイラストも担当されているそう。その他テキスタイルや紙もの雑貨もよかったです。

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チョークボーイ」さん。せっかくの機会なので、CAKE.TOKYOのイラストを描いてもらいました!(1,500円)おひる過ぎだとすでに並んでしまっているので、午前中にお願いするのがいいかもしれません。

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大森木綿子」さん。春・夏・秋・冬、それぞれの3枚ずつカードを販売中(400円)。柔らかく繊細なタッチのイラストは、自分と誰かのために2つほしくなってしまうほどでした。

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岡崎直哉」さん。青みがかかった、見た目が涼しい写真は、どこかなつかしさを感じます。

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エンターテインメント

12時半から「Achordion」さん。14時から「キセル」さん。15時半から「高野寛」さんと、もみじ市の雰囲気を体現するような方たちの演奏が行われていました。ゆったりと周りを包むようなあったかい声で、その場所が心地よい空間になっていました。

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最後に

もともと雨だった予報は外れ、当日はジリジリと暑さを感じる1日でした。青空が時折顔を見せ、すごく幸せな空間でした。美味しいものを食べながら、たくさんの同じような感性を持った人たちが集まって、ゆったりと時間を過ごす…。

以前、手紙社のインタビューで、運営メンバーの鳥田さんが話していたこの言葉を、肌で感じた瞬間でした。

みんなキラキラしていて、平和な時間が流れている瞬間を感じられることがうれしいですね。誰も別の方向を向いていないというか。そして、そこから新しいものが生まれる瞬間を見れるときが一番楽しいですね。

最後に、実際に行ってみて感じた、もみじ市を楽しむためにいくつか気をつけてほしいことをことを列挙します。

・想像以上に暑いので(直射日光が辛い)、日傘か帽子をかぶっていったほうがいい
・飲み物は行き道であらかじめペットボトルを買っておいた方がいい
・タオルは持っていった方がいい
・買ったものをいれておくマイバックは持ってきた方がいい

それでは、今日も行ってきます!

(2016/09/19 追記)

2日目の様子はこちらで紹介しました。

読者のみなさんにお土産買ってきました!美味しいもの、こだわりの雑貨が集まった「もみじ市」2日目レポート。

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