はじめまして。寺脇あゆ子です。この春よりCAKE.TOKYOで記事を書かせていただくことになりました。

ふだんは、福岡を拠点に「食」や「旅」にまつわるコト・モノ・ヒトを取材しています。おいしいものがあると聞けば、日本全国、ときには海外までも飛んで行く日々。これまでに取材やプライベートで出会った、お気に入りのお店をご紹介していきます。

今回ご紹介させていただくのは、福岡を代表する洋菓子店「フランス菓子16区」。“ダックワーズ”の考案者として知られるオーナーシェフ、三嶋隆夫さんにお話を伺いました。

地下鉄薬院大通駅から歩くこと約4分。閑静な住宅街の一角に「フランス菓子16区」はあります。1階はショップ、2階に喫茶コーナーがあり、1階も2階もひっきりなしにお客さまが訪れています。