パリの精神を日本の感覚で

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エスプリ・ドゥ・パリは、オーナーシェフの鈴木俊行さんが1990年に開いたパティスリー。29歳のころ単独でパリを訪れたときの体験と感動が、今も日々のお菓子作りに息づいている。とはいえ、パリのスタイルをそのまま輸入するのではなく、日本の素材、日本人の味覚を重視したアレンジを加えるのが重要なポイント。

どんな素材にも訪れる旬の「最もおいしい瞬間」をお菓子に閉じ込めて、老若男女すべてが親しめるさわやかな甘さのケーキに仕上げるのがシェフのスタイルだ。

ショーケースにずらりと並んだケーキやディスプレイには常に四季折々の素材があふれ、眺めるだけで季節とともに生きる楽しさを存分に感じることができる。パリの街角のオープンカフェのような瀟洒な店構えながら、クールな感じは一切なく、とても暖かで親しみやすい雰囲気。店内に飾られている岡村敦子さんの油絵がまたすばらしく、パリのムッシュやマドモアゼルの小粋な会話が聞こえてくるようだ。

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秋の味覚を味わい尽くす「究極のモンブラン」

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そんな鈴木シェフの理想とこだわりがぎゅーっと詰まった「究極のモンブラン」は、エスプリ・ドゥ・パリを代表する秋冬の限定商品。

フランスの伝統菓子であるモンブランをベースにしつつ、日本人の愛する繊細な和栗やホクホクの天津甘栗を使う等自在なアレンジを贅沢に加え、一般的にはスポンジで締めがちな土台の部分まで栗で出来ているという、前代未聞のこだわりっぷり。

旬の素材の美味しさを最大限に生かし、シェフの視点でモンブランの最高峰を目指すその姿勢に、きっと「エスプリ・ドゥ・パリ」の「エスプリ」の真髄に触れることができるはず。

できたてを店内でいただくのがベストだけれど、遠方の方には冷凍状態での通信販売も大人気。季節のご挨拶に大切な方へお贈りすれば、周りと差がつく小粋なプレゼントになること請け合いです。

商品リスト
究極のモンブラン
692円