誠実に伝えていくというメディアの姿勢

最近の週末は、家でコーヒーを淹れて、その週に後で読もうと思っていた記事をまとめて読むようにしています。

振り返ってみると、毎週のように読んでいるメディアは、「クラシコムジャーナル」と「ほぼ日刊イトイ新聞」。この2つのメディアに共通しているところは、現時点の自分たちの考えていることを誠実に伝えようという姿勢です。彼らのインタビューや対談からは、パーソナリティーが文章からにじんでくるんです。最近読んでグッときた好きだなと思った記事をピックアップしてみました。

ほぼ日編集部、SWITCHに行く。

生きていくのは大変だから、誰も傷つかない発信をしたい。『オズマガジン』編集長×「北欧、暮らしの道具店」店長対談

現時点での葛藤と解決策に至るまでに現れる「にじみ」がコンテンツの面白さであり、それがあるからこそ、そのメディアで新着記事が公開されていたら読んでみようかな、という動機になります。

CAKE.TOKYOの場合、フォーカスしているのは、お菓子をつくるブランドに携わるつくり手や伝え手。表で伝えていることの裏側では、実はすごく大変だったこと、そのぶん本当にうれしかったこと、たくさんあるはずです。しかし、自社の商品やブランドの想い、こだわりについてつくり手サイドからは発信しづらいという課題もあります。

だからこそ、自分たちが第三者の言葉でそれを伝える意味がある。その意義を忘れずに、僕らはそれをしっかり聞き、記事で丁寧に伝えていくメディアをつくりたいと思っています。……と、当たり前のようなことですが、そのようなことを改めて考えています!

CAKE.TOKYO MAGAZINEをつくりました!

実はすでに配布はスタートしているのですが、CAKE.TOKYO編集部が主体となって制作したミニ冊子が完成しました!「BAKE CHEESE TART」の店舗で6個以上購入した方全員に配布しているものです。(なくなり次第、配布終了です)

これから、人と集まる機会がふえる季節。お土産にチーズタルトを買って、みんなで一緒に食べてくださいね!制作裏話は、こちらで詳しく紹介しています。